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商品名 紹介文
表紙 映画がつなぐ中国と日本
著者名 : 劉文兵
発売日 : 2018年7月31日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-497-21815-5
国交正常化以前からの映画人の交流、文革時代の映画製作、高倉健のインパクト、山田洋次・大林宣彦など日本の監督から受けた刺激……チャン・イーモウ、チェン・カイコー、ジャ・ジャンクーら日中の映画人が語る貴重な証言。
表紙 恋恋紅塵
著者名 : 李孝悌
発売日 : 2018年7月5日
定価(税込) : ¥5,400
ISBN : 978-4-497-21813-1
20世紀(民国期)の上海、17、18世紀(清代)の揚州、明末清初の南京など中国近世の都市で繰り広げられる社会生活のディティールを、読み物、情歌、詩詞や戯曲、札記などの細かい資料によって描き出す。
表紙 1949礼賛
著者名 : 楊儒賓
発売日 : 2018年6月5日
定価(税込) : ¥2,592
ISBN : 978-4-497-21812-4
1949年は、台湾に民国政府が遷移して「全身に傷を負った」年であるが、台湾人の著者は、この「南遷」をポジティブにとらえ、民国の学術―中国の伝統的文化―を受け継ぎ、60年以上をかけて民主的な新しい台湾を作り出しえたとする。
表紙 シン式中国語学習シソーラス
著者名 : 関西大学中国語教材研究会
発売日 : 2018年6月1日
定価(税込) : ¥2,376
ISBN : 978-4-497-21816-2
「代表語」(見出し語)約3000語を、名詞、動詞、形容詞、副詞別に収録。見出し語に続き、発音、日本語訳、同義語群(約15000語)を配列。作文のための用語集としても使える同義語(シソーラス)辞典。
表紙 中国語を歩く〈パート3〉
著者名 : 荒川清秀
発売日 : 2018年5月10日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-497-21802-5
長きにわたり中国語を見つめてきた著者による語学エッセイ集第3弾。中国の街角で出会う漢字を追いかけ、語彙や文法的側面から分析。言葉の背景にある文化や習慣にも言及し、日々進化する中国語を読み解く。
表紙 シリーズで学ぶ中国語 漢語会話 第2版
著者名 : 明海大学外国語学部中国語学科
発売日 : 2018年3月30日
定価(税込) : ¥2,592
ISBN : 978-4-497-21811-7
2015年刊行の初版から、単語欄や日本語訳などを増補改訂。短い会話文を、繰り返し練習することによって体で覚え、即座に意味を理解し応答できるようになることを目指す。
表紙 中国21 Vol.48 いまさら文革、いまなお文革、いまこそ文革
著者名 : 愛知大学現代中国学会
発売日 : 2018年3月30日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-497-21810-0
各論考を通じて、文革が限られた時間内での特異な現象であったわけではないこと、伝統中国につらなる社会的文化的な底流があったこと冷戦期のなかの中ソ対立という国際環境が密接にかかわっていたことなどが明らかにされる。
表紙 北朝社会における南朝文化の受容
著者名 : 堀内淳一
発売日 : 2018年3月20日
定価(税込) : ¥4,860
ISBN : 978-4-497-21809-4
中国の南北朝時代における政治的・文化的分裂が、その後どのように統合されるかを、当時の政治・文化の担い手であった貴族層の南北朝間交流―公的な「外交使節」と私的な「亡命」―に注目し論じる。
表紙 中国古籍文化研究(全2冊)
著者名 : 早稲田大学中国古籍文化研究所
発売日 : 2018年3月1日
定価(税込) : ¥12,960
ISBN : 978-4-497-21805-6
早稲田大学文学学術院教授・稲畑耕一郎先生の退休記念論集。もともとは楚辞と詩経を専門とされた稲畑教授だが、研究活動の幅広さを示すように、論文執筆者は日本・中国・台湾などあわせて73名にのぼり、内容も多岐にわたっている。
表紙 意志表現をめぐる日中対照研究
著者名 : 孫樹喬
発売日 : 2018年2月28日
定価(税込) : ¥5,940
ISBN : 978-4-497-21806-3
日本語の「シタイ」「シヨウ」「スル」「スルツモリダ」、中国語の「要」「想」「動詞無標形」という7つの意志表現について、それぞれの形式・意味・機能における特徴を明らかにするとともに、両言語の共通点と相違点を考察する。
表紙 中国21 Vol.47 中国古典美術の魅力──21世紀からの視線
著者名 : 愛知大学現代中国学会
発売日 : 2018年1月31日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-497-21808-7
古典中国美術の復権に向けて(木島史雄)、近現代日本における中国絵画の扱われ方(板倉聖哲)ほか。40頁におよぶ座談は、「中国美術をどう楽しめばよいのか」を山水画と陶磁器を例に縦横に語っており、読み応えがある。
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