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商品名 紹介文
表紙 古浄瑠璃・説経研究
著者名 : 阪口弘之
発売日 : 2020年6月18日
定価(税込) : ¥14,300
ISBN : 978-4-7576-0957-0
《下巻 近世都市芝居事情》東西興行界の交流動向、それに牽引される義太夫や近松らの境涯、更にその作品定位や正本刊行事情をめぐり、通説の更新に迫る。
表紙 古浄瑠璃・説経研究
著者名 : 阪口弘之
発売日 : 2020年6月18日
定価(税込) : ¥13,200
ISBN : 978-4-7576-0956-3
《上巻 街道の語り物》街道論という斬新な方法論が、高野や四天王寺伝承、更には築島、蝉丸伝承などを鮮やかに解きほぐし、学界論議の根底を刺激する。
表紙 良寛詩歌の研究
著者名 : 上芝令子
発売日 : 2020年6月5日
定価(税込) : ¥9,900
ISBN : 978-4-7576-0959-4
良寛の作品の素材をとりあげ、詩語、詩句に対して調査、検討し、中国古典詩を周到かつ的確に踏まえたものである事を明らかにした。
表紙 近代戦争文学事典 第十四輯
著者名 : 矢野貫一
発売日 : 2020年4月30日
定価(税込) : ¥10,450
ISBN : 978-4-7576-0941-9
戦争文学および周辺の文献を明治より出版年代順に配列。書誌、内容を録し、論評を加える。各輯に書名作品名・著者編者名索引付。 これにて全十四輯完結致しました。 ※一輯、四〜六輯は品切です。
表紙 難波宮と大化改新
著者名 : 大阪市立大学難波宮研究会 編集
発売日 : 2020年4月22日
定価(税込) : ¥7,920
ISBN : 978-4-7576-0952-5
難波宮は大化改新を実施した日本初の宮城である。本書は難波宮と大化改新を一体的に把えることを試みた、最先端の研究を収録する。
表紙 日本語文法の原理と教育
著者名 : 小谷博泰
発売日 : 2020年4月22日
定価(税込) : ¥7,700
ISBN : 9784757609587
「主語」と非言語認識の問題の把握、小説などの関西方言の検証、日本語の教育の実践的な考察を行う。著作集刊行にあたり6論文増補。
表紙 国語語彙史の研究 三十九
著者名 : 国語語彙史研究会
発売日 : 2020年4月15日
定価(税込) : ¥9,900
ISBN : 978-4-7576-0954-9
国語語彙史研究の体系化と共に、語彙史研究の新たな方法論や隣接分野との関わりにも積極的に取り組んだ論文集。特集は新資料・新領域。
表紙 源氏物語 本文研究の可能性
著者名 : 中古文学会関西部会
発売日 : 2020年4月9日
定価(税込) : ¥8,800
ISBN : 978-4-7576-0955-6
2014年11月15日に行われたシンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」の成果。多様な観点から今後の研究の可能性を探る。
表紙 新作浄るり めをと山賊
著者名 : 神戸女子大学古典芸能研究センター
発売日 : 2020年4月7日
定価(税込) : ¥3,850
ISBN : 978-4-7576-0951-8
食満南北作の未発表歌舞伎脚本『めをと山賊』、菊池寛原作南北浄瑠璃化『恩讐の彼方に』の床本と南北筆の演劇関係軸物二種を収める。
表紙 日本古代の思想と天皇
著者名 : 水谷千秋
発売日 : 2020年4月7日
定価(税込) : ¥9,350
ISBN : 978-4-7576-0947-1
神話に基づく皇孫思想と儒教、仏教が如何にして国家のイデオロギーとなったのか。『記紀』の分析を通じて古代思想史の核心に迫る。
表紙 無名作家から見る日本近代文学
著者名 : 永渕朋枝
発売日 : 2020年3月11日
定価(税込) : ¥5,940
ISBN : 978-4-7576-0943-3
日本近代文学を有名作家だけでなく無名作家群からも見渡すと、メディアの勢力によって文学がつくられていった大きな流れが見える。
表紙 水上瀧太郎の文学
著者名 : 網倉勲
発売日 : 2020年3月6日
定価(税込) : ¥6,600
ISBN : 978-4-7576-0939-6
本書では時代背景と作品を照応し、瀧太郎文学の本質を解明。その根底には虚偽を糺す正義感と時流に迎合しない批判精神がある。
表紙 伊予俳人 栗田樗堂全集
著者名 : 松井忍/寺島徹/服部直子/福田安典
発売日 : 2020年2月25日
定価(税込) : ¥18,150
ISBN : 978-4-7576-0950-1
近世後期の栗田樗堂は、暁台を師とし一茶をはじめ多くの俳人に影響を与えた。本書では、樗堂の発句、連句、文章などの作品を網羅。
表紙 院政期和歌文学の基層と周縁
著者名 : 佐藤明浩
発売日 : 2020年2月20日
定価(税込) : ¥17,600
ISBN : 978-4-7576-0945-7
院政期を中心に、和歌作品、歌論・歌学の言説の読解、和歌のことばについての検討をとおして、往時の人々の和歌の実態を明かす。
表紙 奥義抄古鈔本集成
著者名 : 藏中さやか/黒田彰子/中村文
発売日 : 2020年2月20日
定価(税込) : ¥19,800
ISBN : 978-4-7576-0948-8
平安後期の歌人藤原清輔の『奥義抄』は六条藤家歌学の重要な歌学書。古態を残す鎌倉・室町期書写の伝本を含む、全十一本を翻刻。
表紙 歌舞伎評判記集成 第三期 第三巻
著者名 : 役者評判記刊行会
発売日 : 2020年2月20日
定価(税込) : ¥16,500
ISBN : 978-4-7576-0946-4
近世演劇・浮世絵・文学・言語・風俗・出版等あらゆる江戸文化研究の必須資料である役者評判記を厳密な校訂のもとに翻字。
表紙 南北朝軍記物語論
著者名 : 大坪亮介
発売日 : 2020年2月15日
定価(税込) : ¥13,200
ISBN : 978-4-7576-0949-5
『太平記』と『明徳記』について、これまでの研究で看過されてきた要素に注目し、その構想や歴史叙述の方法、諸本展開の様相に迫る。
表紙 萬葉形成通論
著者名 : 廣岡義隆
発売日 : 2020年2月10日
定価(税込) : ¥18,700
ISBN : 978-4-7576-0940-2
歌集としての『萬葉集』そのものの形成論ではなく、『萬葉集』に載る個々の作品の形成を考究したものである。要語・倭歌索引付。
表紙 仙覚『萬葉集註釈』被注萬葉集歌一覧・被注語句索引
著者名 : 小松靖彦
発売日 : 2020年2月4日
定価(税込) : ¥9,350
ISBN : 978-4-7576-0942-6
萬葉集研究に画期をもたらした仙覚の『萬葉集註釈』が言及した全萬葉集歌と、その言語理論による被注語句の主要四本の所在を示す。
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