書籍検索書籍検索へ

検索結果

[前のページへ] [1] [2] [次のページへ]
  
商品名 紹介文
表紙 多職種チームで展示をつくる
著者名 : 高梨克也
発売日 : 2018年8月20日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-731-7
職能の異なるメンバーのチームが展示を制作する際、どのように様々な困難を乗り越えていくのか。懸念による問題提起や、表象を利用した問題の共有や解決について分析する。
表紙 初級韓国語学習者の学習態度の変容に関する研究
著者名 : 齊藤良子
発売日 : 2018年8月10日
定価(税込) : ¥7,344
ISBN : 978-4-89476-879-6
日本人初級韓国語学習者の学習過程における変化を統計分析を用いて実証的に明らかにした。語学学習全般が学習者に与える影響を考えるにあたり、有益かつ豊富なデータを提示。
表紙 日本の外国語教育政策史
著者名 : 江利川春雄
発売日 : 2018年8月8日
定価(税込) : ¥8,856
ISBN : 978-4-89476-933-5
日本の外国語教育政策を、実践と関連づけながら通史的に考察。政策の策定過程と結果を検証し、改善すべき問題点を提言する。外国語教育政策史年表、主要な政策文書も収録。
表紙 地域・ことばの生態
著者名 : 真田信治
発売日 : 2018年7月29日
定価(税込) : ¥1,728
ISBN : 978-4-89476-916-8
方言と標準語という単なる二項対立ではない、地域差を含んだ社会差、機能差などのさまざまに絡み合った日本語のバリエーションに注目した選りすぐりの論稿15本を収録。
表紙 接続表現の多義性に関する日韓対照研究
著者名 : 池玟京
発売日 : 2018年7月27日
定価(税込) : ¥5,616
ISBN : 978-4-89476-934-2
韓国語の接続表現「neunde」と日本語「kedo」の多義性に注目し、使い分けと対応関係を分類。一般性のある複文分析の枠組みとして活用可能な分類基準を提案する。
表紙 メタファー研究 1
著者名 : 鍋島弘治朗/楠見孝/内海彰
発売日 : 2018年7月27日
定価(税込) : ¥4,536
ISBN : 978-4-89476-893-2
言語学、心理学、工学など、様々な立場からメタファーを研究するシリーズ創刊。第1巻では、工学、会話分析など各アプローチが概観され、メタファー研究の現在が展望できる。
表紙 この明るい場所
著者名 : 五十嵐沙千子
発売日 : 2018年7月23日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-891-8
「公共性」を、アーレント、リオタール、ハーバーマスといった現代思想の文脈の上に位置づけ、現代においてなぜ公共性が必要とされるのか、その可能性とは何かを論じる。
表紙 否定の博物誌
著者名 : ローレンス R.ホーン
発売日 : 2018年7月12日
定価(税込) : ¥9,504
ISBN : 978-4-89476-577-1
自然言語の「否定」に関する先行研究を詳細に検討の上、独自の分析を提示した、否定研究のバイブル。著者Hornによる書き下ろし「日本語版への終章」を追加した。
表紙 ソシュール言語学の意味論的再検討
著者名 : 松中完二
発売日 : 2018年7月5日
定価(税込) : ¥9,504
ISBN : 978-4-89476-777-5
本書は、ソシュールの意味論の問題について、1996年に発見された自筆草稿を基に解決を試みた。かつての時枝・服部論争を精緻に追い、両者の学説を再検討した。
表紙 ワークショップをとらえなおす
著者名 : 加藤文俊
発売日 : 2018年6月26日
定価(税込) : ¥1,944
ISBN : 978-4-89476-892-5
「ワークショップ」は、今や広く知られている考えではあるが、出発点が忘れられがちである。実践事例をふり返りながら、人々のコミュニケーションの過程としてとらえなおす。
表紙 「主題−解説」構造から見た韓国語 -n kes-itaと日本語ノダ
著者名 : 李英蘭
発売日 : 2018年6月20日
定価(税込) : ¥7,344
ISBN : 978-4-89476-910-6
現代韓国語の-n kes-ita文を「名詞文」「擬似名詞文」「非名詞文」に分類し、「主題−解説」構造の観点から考察する。さらに、日本語のノダ文との対照分析を行う。
表紙 21世紀の言語学
著者名 : 今井隆/斎藤伸治
発売日 : 2018年6月20日
定価(税込) : ¥6,480
ISBN : 978-4-89476-800-0
「世界最高の論客」と呼ばれ、生成文法の創始者である、ノーム・チョムスキーの書き下ろし論文を掲載。言語研究のこれまでと、最先端を知ることができる書。
表紙 今どきの日本語
著者名 : 遠藤織枝
発売日 : 2018年6月12日
定価(税込) : ¥1,728
ISBN : 978-4-89476-923-6
最近問題の「やばい」の実際は? 「すごいおいしい」と「すごくおいしい」はどう違う? 実際に話されたことばから解き明かす、今どきの日本語の事情を楽しく読める1冊。
表紙 中国現代文学 19
著者名 : 中国現代文学翻訳会
発売日 : 2018年6月1日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-89476-926-7
現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第19号。徐則臣「もし大雪で門が閉ざされたら」、王凱「対話」、飛氘「巨人伝」、史鉄生「最後の練習」などを掲載。
表紙 認知語用論の意味論
著者名 : コリン・イテン
発売日 : 2018年5月28日
定価(税込) : ¥4,104
ISBN : 978-4-89476-894-9
認知語用理論としての関連性理論の、真理条件的意味対手続き的意味の区別に基づいた言語的意味論の書。手続き的意味の本質とその後の広がりを理解するための礎となる。
表紙 相互行為におけるディスコーダンス
著者名 : 武黒麻紀子
発売日 : 2018年5月17日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-920-5
不一致・不調和・葛藤を意味するメタ概念「ディスコーダンス」を新たな尺度として提案し、言語人類学の視点から協調・調和ではないコミュニケーションのあり方を探る。
表紙 歴史語用論の方法
著者名 : 高田博行/小野寺典子/青木博史
発売日 : 2018年5月17日
定価(税込) : ¥3,888
ISBN : 978-4-89476-885-7
近年で大きな広がりを見せている「歴史語用論」の分野において、日本語・英語・ドイツ語・ネワール語の各テーマからその方法論を描き出す。「歴史語用論」の未来を拓く1冊。
表紙 学びのエクササイズ子どもの発達とことば
著者名 : 伊藤崇
発売日 : 2018年5月15日
定価(税込) : ¥1,728
ISBN : 978-4-89476-855-0
家庭内での会話や学校での授業など、0歳から18歳までの子どもが出会う多様な社会的場面で起こるコミュニケーションから、言語発達過程にひとつの筋道を読み解く。
表紙 感性の方言学
著者名 : 小林隆
発売日 : 2018年5月10日
定価(税込) : ¥5,616
ISBN : 978-4-89476-898-7
「ジェジェジェ」「ノロラノロラ」など、方言はオノマトペや感動詞など感性の言葉の宝庫である。それを生み出す機構や発想の地域差にも着目しながら明らかにしていく論文集。
表紙 コミュニケーションの方言学
著者名 : 小林隆
発売日 : 2018年5月10日
定価(税込) : ¥6,264
ISBN : 978-4-89476-897-0
方言をことばの違いだけでなく、大きくコミュニケーションのあり方の地域差として、現代語や日本語史の専門家も加わり捉え直していく新しい方言研究を切り拓く書。
[前のページへ] [1] [2] [次のページへ]

このページのトップへ