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商品名 紹介文
表紙 脱文法 100トピック実践英語トレーニング
著者名 : 中山誠一/Jacob Schnickel/Juergen Bulach
発売日 : 2017年5月17日
定価(税込) : ¥1,728
ISBN : 978-4-89476-858-1
文法の知識に頼らない「瞬間トランスレーション法」という独自の手法をとりいれ、「食」「旅行」「テクノロジー」など100種類の話題を収録した、英語実践練習のテキスト。
表紙 英語だけの外国語教育は失敗する
著者名 : 鳥飼玖美子/大津由紀雄/江利川春雄
発売日 : 2017年5月11日
定価(税込) : ¥1,296
ISBN : 978-4-89476-856-7
日本の外国語教育における英語の偏重に、著者4人が異議を唱える。日本学術会議による次期学習指導要領案についての「提言」を巡る座談会や、新学習指導要領への意見も掲載。
表紙 方言学の未来をひらく
著者名 : 小林隆/川崎めぐみ/澤村美幸
発売日 : 2017年5月10日
定価(税込) : ¥6,264
ISBN : 978-4-89476-852-9
方言学の新分野(オノマトペ、感動詞、談話、言語行動)に初めて触れる人たちのために、先行研究の概観や課題の整理を行い、方法論や資料論を検討しながら実践例を示す。
表紙 文論序説
著者名 : 大木一夫
発売日 : 2017年5月8日
定価(税込) : ¥9,072
ISBN : 978-4-89476-822-2
文はいかに成立するのかという文法論のアポリアを、言語行為論(行為としての言語)という視座から考えることを試みる。そのために文法概念の再構築についても論じる。
表紙 ベーシック応用言語学
著者名 : 石川慎一郎
発売日 : 2017年3月24日
定価(税込) : ¥1,944
ISBN : 978-4-89476-795-9
個別的に論じられることの多かった、第2言語(L2)の習得・処理・学習・教授・評価の問題を統合的に位置づけ、平易な解説で幅広い知識の必要な応用言語学の全体像を示す。
表紙 歴史会話研究入門
著者名 : イェルク・キリアン
発売日 : 2017年3月23日
定価(税込) : ¥4,320
ISBN : 978-4-89476-845-1
「歴史会話研究」、すなわち虚構の会話もふくめた「あらゆる年代の(文字化された)会話」を対象とした言語研究のための手引き書。先行研究や分析例が豊富に紹介されている。
表紙 現代中国語の意味論序説
著者名 : 松村文芳
発売日 : 2017年3月17日
定価(税込) : ¥5,400
ISBN : 978-4-89476-867-3
本書は、現代中国語を、1.動詞と時間体系、2.語彙が構成する意味と論理、3.構文が構成する意味と論理、4.語彙が規制する論理の4部立てで、現代中国語の意味を総体的に示した。
表紙 動詞の意味拡張における方向性
著者名 : 夏海燕
発売日 : 2017年3月17日
定価(税込) : ¥5,184
ISBN : 978-4-89476-846-8
「買う」「食う」のような他動詞でありながら動作が動作主から出発し動作主において終結するという特徴を持つような動詞を「着点動作主動詞」と呼び、その意味拡張の方向性を分析する。
表紙 市民参加の話し合いを考える
著者名 : 村田和代
発売日 : 2017年3月16日
定価(税込) : ¥2,592
ISBN : 978-4-89476-849-9
「シリーズ 話し合い学をつくる」第1巻。まちづくりの話し合いや模擬評議など、市民と専門家が意見交換や意思決定をする「市民参加の話し合い」の現状と課題を論じる。
表紙 発話のはじめと終わり
著者名 : 小野寺典子
発売日 : 2017年3月16日
定価(税込) : ¥4,104
ISBN : 978-4-89476-843-7
発話の頭・末(周辺部)は、話者が「談話方略」「対人機能」等の語用論的調節をしている場と考えられる。周辺部研究の基礎知識から、最新の文法化・構文化研究までを論じる。
表紙 ロシア語文法
著者名 : ポール・ギャルド
発売日 : 2017年3月16日
定価(税込) : ¥25,920
ISBN : 978-4-89476-760-7
現代標準ロシア語の文法を、共時的な視点から首尾一貫した原理によって分析する。音韻論を土台に形態論を体系的に記述。ロシア語の音韻構造を理解するための入門として最適。
表紙 〈ヤミ市〉文化論
著者名 : 井川充雄/石川巧/中村秀之
発売日 : 2017年2月27日
定価(税込) : ¥3,024
ISBN : 978-4-89476-847-5
ヤミ市の誕生から解体までを都市開発の観点から検証するとともに、同時代の新聞、映画、文学、演劇、マンガ、カストリ雑誌など、ヤミ市から始まる戦後文化を多角的に論じる。
表紙 グリム兄弟言語論集
著者名 : ヤーコプ・グリム/ヴィルヘルム・グリム
発売日 : 2017年2月22日
定価(税込) : ¥12,960
ISBN : 978-4-89476-850-5
童話収集家としてだけでなく、言語学者としても名高いグリム兄弟。比較言語学の基礎を築いた「グリムの法則」( 『ドイツ語文法』序文)ほか、本邦初訳の論考を多数収録。
表紙 メディアのことばを読み解く7つのこころみ
著者名 : 名嶋義直
発売日 : 2017年2月21日
定価(税込) : ¥2,592
ISBN : 978-4-89476-841-3
テレビ・新聞・記者会見などのメディア談話に内包される権力性を分析し、目に見える形にする批判的談話分析の7つの方法と実践。メディアリテラシーを養うのに役立つ書籍。
表紙 徳田秋聲
著者名 : 紅野謙介/大木志門
発売日 : 2017年2月20日
定価(税込) : ¥2,160
ISBN : 978-4-89476-513-9
島崎藤村、田山花袋らとともに、自然主義文学の担い手とされ、野口富士男、古井由吉、中上健次などの作家に影響を与えた小説家、徳田秋聲の軌跡をその受容史とともに探る。
表紙 所有表現と文法化
著者名 : 今村泰也
発売日 : 2017年2月17日
定価(税込) : ¥8,424
ISBN : 978-4-89476-838-3
ヒンディー語の6つの所有構文を言語類型論の観点から考察。50を超える言語の例と研究の知見を含み、さまざまな言語を研究する際のヒントを提供する。
表紙 明治期における日本語文法研究史
著者名 : 服部隆
発売日 : 2017年2月17日
定価(税込) : ¥7,344
ISBN : 978-4-89476-837-6
日本語文法研究の転換期となった明治時代、西洋の文法研究を取り入れることで日本語の捉え方が変化し、今日に通じる文法論の基盤が成立するさまを系統的・総合的に示す。
表紙 自由間接話法とは何か
著者名 : 平塚徹
発売日 : 2017年2月1日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-821-5
近代小説の誕生に大きな影響を与えた自由間接話法。他の話法との関係や、読み手に与える効果とそのメカニズムを、文法的・文体的観点から分析する。
表紙 自然論理と日常言語
著者名 : 山梨正明
発売日 : 2016年12月27日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-857-4
日常言語の創造的で柔軟な思考・判断を可能とする〈自然論理〉(Natural Logic) のメカニズムと日常言語のメカニズムの諸相を明らかにする。
表紙 日本語文法史研究 3
著者名 : 青木博史/ 小柳智一/高山善行
発売日 : 2016年12月9日
定価(税込) : ¥3,456
ISBN : 978-4-89476-833-8
日本語文法の歴史的研究の成果を掲載する隔年刊行のシリーズ第3号。研究手法や時代、テーマを問わず、若手から中堅、ベテランまで幅広い研究者による最新の研究が交流する。
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