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商品名 紹介文
表紙 俳諧史の分岐点
著者名 : 櫻井武次郎
発売日 : 2004年7月1日
定価(税込) : ¥13,200
ISBN : 978-4-7576-0268-7
俳諧史の流れを作り、流れを変えていった無数の人々、当代に会っては確かに俳壇の中心であった淡々や梅室という人物を通して、従来の俳諧史では見えなかった歴史の変更点を探る。俳諧摺物と月並句合、祇空と淡々、梅室、明治俳諧の問題点、岩手宗也等を取り上げ、巻末に索引を付す。
表紙 奥の細道の研究
著者名 : 櫻井武次郎
発売日 : 2002年5月1日
定価(税込) : ¥9,900
ISBN : 978-4-7576-0159-8
第一部では、元禄二年の奥羽北陸行脚と、その後の上方滞在中の成長を俳諧観と俳壇史の両面から探り、第二部では、『奥の細道』を成立・方法・思想・伝本・解釈など多方面から探る。自筆本の出現により、旧稿を全面的に書き改めてまとめた。
表紙 連句文芸の流れ
著者名 : 櫻井武次郎
発売日 : 1989年1月1日
定価(税込) : ¥1,980
ISBN : 978-4-87088-333-8
連歌と俳諧をあわせた通史を読もうとして、さて、てごろな本のないことに気づいた人は多いだろう。本書は、「連歌の発生」から「俳諧の終焉」までを、一つの事項に偏重せず平等に目配りして、しかも近代俳句への関わりにも言及しつつ叙述。
表紙 影印 芭蕉連句粹 
著者名 : 島居清/乾裕幸/櫻井武次郎
発売日 : 1979年1月1日
定価(税込) : ¥1,100
ISBN : 978-4-900137-83-7
芭蕉連句のテキストとしては、影印本が意外に少ない。そこでひろく芭蕉連句の中、特に七部集を中心にして、すぐれた作品をえらび、厳正にそれらの初版本の影印を集めて一本とし、語釈のみならず附合の注を付した。
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