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商品名 紹介文
表紙 『大和名所図会』のおもしろさ
著者名 : 森田恭二
発売日 : 2015年4月25日
定価(税込) : ¥2,484
ISBN : 978-4-7576-0742-2
『大和名所図会』の名所旧跡を踏破した著者が、興味深い項目を厳選し挿絵・写真と共に歴史とロマンの宝庫〈大和〉の魅力を紹介する。
表紙 『河内名所図会』『和泉名所図会』のおもしろさ
著者名 : 森田恭二
発売日 : 2010年2月25日
定価(税込) : ¥2,484
ISBN : 978-4-7576-0547-3
南大阪の名所旧跡の案内書として江戸時代後期に出版された『河内名所図会』『和泉名所図会』の魅力を、現代の視点から紹介する。
表紙 おもしろ日本史
著者名 : 森田恭二
発売日 : 2008年6月5日
定価(税込) : ¥1,620
ISBN : 978-4-7576-0451-3
時代順に二十のテーマを選び、新発見の遺跡や資料、文学・芸術作品、伝記等を駆使し、日本史の面白さを伝える。図版も多数収録。
表紙 悲劇のヒーロー 豊臣秀頼
著者名 : 森田恭二
発売日 : 2005年1月1日
定価(税込) : ¥1,296
ISBN : 978-4-7576-0285-4
豊臣秀頼についての著書は意外に少ない。秀頼の残した、古文書、特にその印判状を研究することによって、現実に近い秀頼像に迫る。秀吉の全盛時代から、関白秀次の死、そして秀頼にもまた、無残な死が待ち受けていた歴史の必然性を解き明かす。また、古文書の研究が歴史を明らかにする鍵であることを、豊臣秀頼の生涯によって例証する。
表紙 青雲の志 龍馬回想
著者名 : 森田恭二
発売日 : 2004年9月1日
定価(税込) : ¥1,080
ISBN : 978-4-7576-0272-4
土佐藩の学者河田小龍の子孫である筆者が、小龍の『漂巽紀略』の原本に触れ、坂本龍馬と小龍の浅からぬ関係を見出したことが、本書の執筆の動機となった。二人の足跡を追って、高知をはじめ、長崎・下関・京都などを訪ね、文献史料を駆使して、幕末争乱の中に生きた人物を回想する。
表紙 大乗院寺社雑事記の研究
著者名 : 森田恭二
発売日 : 1997年1月1日
定価(税込) : ¥8,100
ISBN : 978-4-87088-855-5
本書は、奈良興福寺大乗院門跡尋尊の日記について二分野にまとめた研究書である。一つは「大乗院寺社雑事記の世界」とも言うべき歴史上注目すべき記事について、編年順に解説し、もう一つは「大乗院寺社雑事記」によって史実を解明できた論文五編をまとめ、その入門書とした。
表紙 古代・中世くらしの文化
著者名 : 森田恭二
発売日 : 1996年1月1日
定価(税込) : ¥3,024
ISBN : 978-4-87088-778-7
茶の湯・着物文化・書院造などの日本の生活文化は、近世になって生まれたものではなく、古代以来の歴史が背景となっている。本書は、諸分野の研究成果を参考としながら、古代・中世の日本の生活文化史をまとめたものである。
表紙 戦国期歴代細川氏の研究
著者名 : 森田恭二
発売日 : 1994年1月1日
定価(税込) : ¥8,640
ISBN : 978-4-87088-677-3
畿内戦国史のなかで管領、摂津・丹波守護などを継承した細川氏歴代は、重要な歴史的役割を果たした。本書は応仁の乱のころの管領細川勝元から、織田信長の時代の細川昭元(信良)に至る、戦国期細川氏歴代の事績を明らかにしたものである。
表紙 足利義政の研究
著者名 : 森田恭二
発売日 : 1993年1月1日
定価(税込) : ¥8,100
ISBN : 978-4-87088-575-2
足利義政は、厭世のための隠遁生活を求めたのではなく、高い芸術的・宗教的境地を追求し、後世東山文化と呼ばれる生活文化の大成者であったこと、応仁の乱の原因は義政の失政にあったのではなく、中世後期の社会変動にあったことを強調する。
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