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商品名 紹介文
表紙 現代語訳付 笈の小文・更科紀行・嵯峨日記
著者名 : 上野洋三
発売日 : 2008年3月25日
定価(税込) : ¥1,650
ISBN : 978-4-7576-0457-5
芭蕉三作品の巧みな現代語訳と明解な注釈が、深く更なる理解・鑑賞へと導く。『奥の細道』への準備を知る上でも重要。本文大活字。
表紙 万治御点 
著者名 : 上野洋三
発売日 : 2000年2月1日
定価(税込) : ¥10,450
ISBN : 978-4-7576-0006-5
後水尾院が、わが子後西天皇をはじめ廷臣数名の和歌を添削し批評した記録。四年にわたる訓練の成果は、御所伝受の基盤を整備し、近世初期の宮廷和歌の底力を産み出した。宮内庁書陵部本に数本を校合し、初句索引・人名索引を付す。近世和歌研究の根本資料。
表紙 弄璞集 
著者名 : 上野洋三/中西健治
発売日 : 1992年1月1日
定価(税込) : ¥13,200
ISBN : 978-4-87088-554-7
著者は京都賀茂の人。南可、また良玄・消蘊子とも号した。金閣寺の風林承章に出入して、その日記『隔?記』に登場する。のちに大阪城代・浜松藩主青山宗俊に仕え、その古典籍集書事業に協力した。近世前期の地下文人の家集として貴重な新資料。
表紙 新注絵入奥の細道 曽良本
著者名 : 上野洋三
発売日 : 1988年1月1日
定価(税込) : ¥1,320
ISBN : 978-4-87088-295-9
天理図書館綿屋文庫蔵の「曽良本」(重文)を底本とする。同書は最近の研究によると芭蕉自身による書き込み訂正をもつ。すなわち『奥の細道』読解のための、第一級の本文を有する。そういった観点にたって、改めて「曽良本」の忠実な翻刻を行ない、他本との主要な校合を付して参考に供する。さし絵多数を挿入。
表紙 草庵集蒙求諺解 
著者名 : 笹川祥生/上野洋三
発売日 : 1985年1月1日
定価(税込) : ¥27,500
ISBN : 978-4-87088-126-6
頓阿の草庵集は中世以来、堂上二条派和歌の聖典のごとく重用され、作歌の手本の代表とされた。宣阿の注釈は初めてこれに本格的全注を加えた。本文を鮮明に影印、各歌に番号を付し、私歌集大成本の番号を付記。索引は正続二千百六首の各句について作成。
表紙 和歌史
著者名 : 神野志隆光/芳賀紀雄/田中登/竹下豊/佐藤恒雄/稲田利徳/上野洋三/山崎芙紗子/太田登/島津忠夫
発売日 : 1985年1月1日
定価(税込) : ¥1,980
ISBN : 978-4-87088-152-5
和歌の歴史を十期に時代区分し、通史の形態をとり、従来の和歌史の類がとかく軽視しがちの中世・近世の和歌の流れにも相応の紙数を割き、古典和歌と現代和歌とを一貫したものとして説いた。『和歌文学選―歌人とその作品―』と姉妹篇。
表紙 和歌文学選
著者名 : 神野志隆光・芳賀紀雄・田中登・竹下豊・佐藤恒雄・稲田利徳・上野洋三・山崎芙紗子・太田登・島津忠夫
発売日 : 1984年1月1日
定価(税込) : ¥2,090
ISBN : 978-4-87088-109-9
万葉から現代までの和歌を作者別に編成。『和歌史―万葉から現代短歌まで』と姉妹編を形成し、その作品編に当るか、また本書のみで、テキストとしても使用できるよう工夫した。はじめに総説、各時代のはじめに解説・歌人伝、巻末に参考文献・歌人系統図・年表を付す。
表紙 影印 奥の細道
著者名 : 上野洋三
発売日 : 1980年1月1日
定価(税込) : ¥1,320
ISBN : 978-4-900137-24-0
武島羽衣旧蔵の元禄期井筒屋版の善本を底本とする。頭注欄は各章段の独立と連続を全体的な流れの中で捉えるよう工夫し、付録として本書を文学的に鑑賞するための同時代参考図百五十余点を添える。新しい試み。
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