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商品名 紹介文
表紙 『野ざらし紀行』古註集成
著者名 : 三木慰子
発売日 : 2006年9月1日
定価(税込) : ¥11,000
ISBN : 978-4-7576-0370-7
4-7576-0370-3
江戸時代に出された同紀行の発句を収めた29の註釈書類を32条に分け、各発句ごとに対比翻刻した。『野ざらし紀行』研究の必読書。
表紙 錦江『奥細道通解』の研究
著者名 : 三木慰子
発売日 : 1999年7月1日
定価(税込) : ¥16,500
ISBN : 978-4-87088-998-9
隠れた『奥の細道』の古注釈書が今、蘇る。近代の『奥の細道』研究史への橋渡しといえる馬場錦江の偉業の書。洒竹文庫所蔵本と岩瀬文庫所蔵本を基にして、『奥細道通解』(錦江著・安政五年序)の原本復元(影印・翻刻)を実現し、『奥の細道』研究史における位置付けを成した。
表紙 泊舩集
著者名 : 三木慰子
発売日 : 1995年1月1日
定価(税込) : ¥3,300
ISBN : 978-4-87088-729-9
芭蕉没後四年目の元禄十一年、芭蕉の直弟・風国により、最初に刊行された芭蕉句集である『泊舩集』。本書はそのはじめての影印化である。芭蕉研究資料として、大学の演習用教材として最適。利用の便を考えて、発句別・俳人別の二索引を付した。
表紙 風徳編「芭蕉文集」の研究
著者名 : 三木慰子
発売日 : 1992年1月1日
定価(税込) : ¥4,180
ISBN : 978-4-87088-573-8
『芭蕉文集』を初めて影印。また、芭蕉没後約八十年目に刊行した風徳の文集編纂意識を分析し、文集史上における位置づけと共にその意義を考察した研究並びに、初版の三冊本にしかない序・跋・附録の翻刻紹介した翻刻篇を付す。
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