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ISBN:9784822215880 C0055

えぬてぃてぃさんじゅうねんめのけつだん だつでんわがいしゃへのちょうせん

NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦

定価(税込) : ¥1,980
表紙 著作者よみ : にっけいこみゅにけーしょんへんしゅう さかきばら やすし 
著者名 : 日経コミュニケーション編集 榊原 康 著著書を検索
出版社 : 日経BP社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年6月25日
ジャンル : 工学
判型四六判/232頁
『“課題先進”の通信業界を待ち受ける

「成熟化・土管化・同質化」の三重苦に先手

 裏方に回る10兆円企業の戦略を徹底解剖』



民営化30周年の節目を迎え、NTTは大きな変貌を遂げようとしている。

通信業界では市場の「成熟化」、米アップルや米グーグルなどの台頭による「土管

化」、端末やサービスの「同質化」という三重苦が鮮明となりつつある。NTTはこ

うした環境の変化を踏まえて先手を打ってきた。北米進出を加速し、国内では、

ICT(情報通信技術)の利活用を推進する“裏方”に転じた持続的な成長を目論む。

不毛な販売競争と決別し、ゲームチェンジを図ってきた同社が目指すのは、脱「電話

会社」。そのためには従来の自前主義へのこだわりを捨て、長年築き上げたブランド

の希薄化もいとわない。本書では、遂に“目覚めた”NTTの戦略を徹底分析する。


目次

【序章】 鵜浦体制

【第一章】 北米クラウドで勝負

【第二章】 光コラボという奇策

【第三章】 悩めるNTTドコモ

【第四章】 成熟化と土管化、そして同質化

【第五章】 総務省の意地

【第六章】 主役の時代は終わった

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