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ISBN:9784794809773 C0097

めっせんじゃーみどりのもりのししゃ

メッセンジャー 緑の森の使者

定価(税込) : ¥1,650
表紙 著作者よみ : ろいすろーりー 
著者名 : ロイス・ローリー 著著書を検索
島津 やよい 訳著書を検索
出版社 : 新評論 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2014年9月11日
ジャンル : その他諸外国現代文学
判型四六判/208頁
★ギヴァー4部作/第3弾!!今夏全米映画公開『The Giver』続編
原作1000万部(各国語翻訳含む)・不朽の名作『ギヴァー 記憶を注ぐ者』続編,待望の邦訳!
◎あらすじ…主人公は,第2弾『ギャザリング・ブルー』でも活躍したやんちゃ坊主・マティ(幼少時の名はマット)。15歳くらいに成長し,相互扶助の平和な〈村〉で暮らしています。夢は,伝言や使い走りの仕事を担う〈メッセンジャー〉になること。マティも,ジョナスやキラのように不思議な力をもっています。でも,彼自身はまだそれに気づきはじめたばかりです。
 あるとき,〈トレード〉と呼ばれる未知の風習がもちこまれ,〈村〉とその外に広がる〈森〉に不吉な変化が生じます。〈森〉をよく知るマティは,事態を打開するため旅に出ます。目的は,遠く離れて暮らす幼なじみのキラを〈村〉に連れてくること。しかしその前途には,想像を絶する困難が待ちうけていました。はたしてマティは,キラをぶじに連れ帰ることができるのでしょうか…?
◎読みどころ…何と言っても,『ギヴァー』の登場人物に再会できるのが最大の魅力です! そして前二作と同様,子どもの未来,平等,共生,「交換と犠牲」など,深いテーマを含んでいます。また,マティの成長をつうじて人生を深く考えさせる教養小説の要素も有しています。前二作と比べて,ファンタジー性とスリルが増しているところも大きな魅力です。
◎映画化速報!! 
映画『The Giver』(原作:小社刊『ギヴァー 記憶を注ぐ者』)は、8月全米公開予定(日本公開の詳細は未定)! 監督:フィリップ・ノイス/出演:ジェフ・ブリッジス,メリル・ストリープ,ブレントン・スウェイツ,テイラー・スウィフト  *詳しくは小社サイトをご参照下さい

著者略歴

1937年生まれ。『ふたりの星』(1989)と『ギヴァー 記憶を注ぐ者』(1993)で,世界的に名高い児童文学賞ニューベリー賞を2度受賞。2012年秋,みずから長い間「3部作」と呼んできた〈ギヴァー・シリーズ〉に,新たに大作『SON(息子)』(未邦訳・新評論近刊予定)を加え,世界を驚かせた。

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