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ISBN:9784061957503 C8093

ゆうれいかいてんずしきえたしょうねんのなぞすし

ゆうれい回転ずし 消えた少年のなぞ

定価(税込) : ¥1,540
表紙 著作者よみ : さがわ よしえ 
著者名 : 佐川 芳枝 著著書を検索
やぎ たみこ 著著書を検索
出版社 : 講談社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2014年5月30日
ジャンル : 小説
判型A5/114頁
天界から、回転ずし屋をやるために白浜町へやってきたゆうれいの一平さん。お店をやりながら、困っている人を助けるというかくれた使命もあります。手伝ってくれるのは、同じくゆうれいのおきくさん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃん。
白浜町に住む小学4年生の潮くんは、クラスメイトの友一たちにいじめられていましたが、一平さんの力を借りて、一件落着。心やさしい潮くんは、一平さんに見こまれて、霊感少女・綾乃ちゃんとふたりで、「一平ずし」の“営業マン”に任命されます。
今回は、潮くんと綾乃ちゃんコンビの初仕事。ふたりの前に、いったいどんなことで困っている人があらわれるのでしょうか?
椋鳩十児童文学賞受賞の佐川芳枝が描く、おすしが食べたくなってホロリときちゃう、人情物語。

著者略歴

1950年東京都生まれ。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で第13回椋鳩十児童文学賞を受賞。作品は他に、『ハッピィ・フレンズ』『ゆうれい回転ずし 本日オープン!』(ともに講談社)がある。エッセイ作品として、『寿司屋のかみさん うまいもの暦』(講談社文庫)、『寿司屋のかみさんの今夜のおつまみ』(青春出版社)などがある。東京・東中野の「名登利寿司」の女将でもある。

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