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ISBN:9784794968425 C3070

せいようのびじゅつ

西洋の美術 - 造形表現の歴史と思想

定価(税込) : ¥3,300
表紙 著作者よみ : きくち けんぞう 
著者名 : 菊地 健三 著著書を検索
島津 京 著著書を検索
濱西 雅子 著著書を検索
出版社 : 晶文社 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2014年4月21日
ジャンル : 芸術その他
判型A5/360頁
古代ギリシアから中世の造形表現が超越的世界の「模倣」であるとすれば、ルネサンスに始まる現実的表現の探求は「創造」であり、さらに19世紀後半のポスト印象主義以降には、画家たちが絵画独自の自律的表現を探求する「創作」が開始されたといえよう。そして、これら一連の西洋の美術の流れには、古代ギリシアの思想が根底で轟いている……。
西洋における造形表現の変遷と、人類の歴史的思想的変遷の相関を解き明かす、画期的な美術通史。

著者略歴

1946年秋田県生まれ。専修大学大学院博士後期課程修了。専修大学文学部哲学科教授。著書「カントと二つの視点」(専修大学出版局)、共著「ジル・ドゥルーズの試み」(北樹出版)他、翻訳「性差についてのカントの見解」(U・Pヤウヒ著、専修大学出版局)。一九七九年美術出版社主催「美術評論賞」受賞を機に秋田由利の筆名で「現代美術辞典」(美術出版社)等、現代美術中心の評論を執筆。

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