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ISBN:9784774514499 C0034

とっぷはひとをつくりなさい

トップは志(ひと)をつくりなさい

定価(税込) : ¥1,430
表紙 著作者よみ : にしだ よしあき 
著者名 : 西田 芳明 著著書を検索
出版社 : 現代書林 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2014年3月5日
ジャンル : 経済その他
判型四六判/192頁
 

目次

はじめに
序  章 人をつくる建設会社の「社長」とは?
私の使命は人づくり
社長の仕事とは
社員の幸せとは

第 1 章 人をつくる建設会社の「経営」とは?
利益・戦略がエンジン
人づくりの前に経営を考える
無借金経営の原点
自分を「前向きに」追い込む
無借金の原則を徹底する
「制約」が「工夫」を生む
八方塞がりでも光は差し込む
固定観念にとらわれない
コストダウンの実現
「打つ手」を探し抜く
利益は経営者の「使命感」がつくる
景気に左右されない健全経営
経営あっての人づくり

第 2 章 人をつくる建設会社の「理念」とは?
正しい心で経営せよ
不況時代を切り開く
羅針盤となる師匠の存在
落とし穴はすぐそこにある
トップに立つ者こそ謙虚であれ
過ちに気づいたら自問せよ
「理念」は経営者の哲学
会社を透明にする
「理念」は社員の道しるべ
「基本理念」に込めた思い
立派な人間をつくる
グランドデザインを描く
「ビジョン」は成長の要だ

第 3 章 人をつくる建設会社の「教育」とは?
価値観を高める
人間力を高める
自己の成長は人の幸せ
採用は「人間性」を重視
何のために働くのか
人材を引き寄せる仕組み
全社員が「起業家」であれ
社員が伸びれば業績も上がる
「考える力」を伸ばす
1階入り口近くの社長室
2冊の手帳は社員の支え
社内の結束を強くする
適材適所とは何か
社員の成長はトップの喜び
事業が事業を生む
大企業よりも分社化
「暮らしづくり」と「人づくり」
社員は「百貨店」の「専門店」
横のつながりを強化する
「経営者意識」を養う
「三方善し」の原理原則
人生も経営も「駅伝」だ

第 4 章 人をつくる建設会社の「生き方」とは?
「問題」は「課題」
「動機」は正しいか
試練はチャンスである
人はみな自分の使命がある
経営者は人格者であれ
目的・意義は明確か
より善く生きるために 

おわりに

著者略歴

1951年大阪府堺市生まれ。1987年4月に2代目進和建設工業代表取締役に就任。<br>「地域密着」で建設事業と資産コンサルティング事業を展開し、これまでに280棟以上の賃貸マンションなどを建築。現在でも入居率95%以上を維持するとともに、さらなるマンションの開発、技術の向上、低コスト化などにも力を注いでいる。<br>その一方で、自らの使命は「人づくり」にあると感得。経営理念を見直すなど、社員の価値観を高める教育にも積極的に取り組み、世の中に役立つ人づくりを目指している。さらに、その熱い想いは社内だけに留まらず、業界はもちろん、就活学生といった外部の人々を対象にするものへと進化している。<br>著書に『行列ができるマンション経営』(しののめ出版)がある。<br>

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