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ISBN:9784276552814 C1073

じょせいがっしょうとぴあののための くみきょく ちえこしょう

女声合唱とピアノのための 組曲 智恵子抄

定価(税込) : ¥2,200
表紙 著作者よみ : たかむら こうたろう 
著者名 : 高村 光太郎 著著書を検索
鈴木 輝昭 著著書を検索
出版社 : 音楽之友社 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2013年11月22日
ジャンル : 音楽
判型A4変/72頁
高村光太郎の詩集『智恵子抄』による女声合唱とピアノのための作品。智恵子の死の瞬間を詠った〈レモン哀歌〉に始まり、智恵子の死後を連綿と綴った〈亡き人に〉〈裸形〉へと続く全3曲から成る組曲。
「音楽は、調的な背景を媒質として成立しているが、その中にあって狂気を含む逸脱した音群、劇性の強い増幅された表現が色濃く投影される。また、冒頭ピアノによって提示される上行音形は、組曲全体の気配を象徴する統一主題として、持続の中で反復、循環して語られる」(作曲者)
福島県立橘高等学校により委嘱、初演された。(指揮=大竹隆/ピアノ=鈴木あずさ)

目次

[曲目]
?T.レモン哀歌
?U.亡き人に
?V.裸形

著者略歴

詩:詩人・彫刻家。高村光雲の長男。東京美術学校卒業後、欧米に留学してロダンに傾倒。帰国後、「スバル」同人。耽美的な詩風から理想主義的・人道主義的な詩風へと転じる。代表作:「道程」「智恵子抄」「典型」「ロダンの言葉」等。

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