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ISBN:978-4-7576-0454-4 C3321

しんていきっき さくいん かいだいへん

日本史史料叢刊6 新訂吉記 索引・解題編

定価(税込) : ¥9,720
表紙 著作者よみ : たかはしひでき 
著者名 : 高橋秀樹 編著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2008年5月1日
ジャンル : 歴史一般
判型A5/403頁
藤原経房の日記『吉記』は平安末期から鎌倉初期の重要な日記史料として、日本中世史のみならず、中世文学・日本美術史の分野でも多くの研究に利用されてきた。これは矢野太郎氏による翻刻が史料大成の一部として戦前より刊行されていたことが大きい。しかし、史料大成本は底本選定が十全でなく、『吉部秘訓抄』『公事問答記』の書名でまとまって伝来する公事抄出や各種部類記所引の逸文を収録していないことから、現在の学問水準に堪えうるテキストの刊行が望まれていた。そこで本書は、鎌倉前期古写本を初めて紹介するなど、底本を新たにし、これまで活字化されてない公事抄出や逸文を含めた本文を編年体で収録した。また、校訂注や説明注を施し、欄外に主要事項を標記して利用者の便宜を図った。
本冊には索引・解題を収める。

目次

1 補遺/2 解題 はじめに 一、記主藤原経房について 二、吉記の現状 三、室町時代の吉記 四、鎌倉時代の吉記 五、公事抄出の性格をめぐって/おわりに/付、吉記および藤原経房関係文献一覧 藤原経房年譜/略系図/3 補訂一覧 本文編一/本文編二/本文編三/4 索引 凡例 1 人名索引 2 異称通称一覧 3 地名索引 内裏・大内裏部/京内・京郊外/地方部/あとがき/口絵図版 一、吉御記(古写本) 一、御遺言条々

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