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ISBN:978-4-87088-618-6 C0095

ひらのほうらくれんがかことげんざい

平野法楽連歌 過去と現在 -

定価(税込) : ¥3,780
表紙 著作者よみ : くまたじんじゃ 
著者名 : 杭全神社 編著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 1993年10月25日
ジャンル : 韻文(和歌、短歌、俳句など)
判型A5/276頁
貴族や一部特権階級の楽しみであった文芸を庶民のものとし、座の芸術として中世から連綿と続きながら明治になって忽然と廃れてしまった連歌。曾て中世から近代にかけて北野天満宮をはじめ各地の社寺では、神仏に捧げる法楽連歌が盛んに催されていた。
全国唯一の連歌会所が現存する大阪市平野区の杭全神社では、昭和六十二年春、研究者達が中心となり、百年振りの連歌再興を試みた。この書は平野連歌の過去の資料を発掘し、併せて復活の軌跡を辿ったものである。

目次

序 讃嘆の辞 白井永二
序 驚喜の辞 高辻安親
連歌所記(杭全神社蔵)
杭全神社蔵の連歌資料 島津忠夫
等怡懐旧連歌三物(柿衞文庫蔵) 大坪利絹
住吉月次連歌(住吉大社蔵) 鶴崎裕雄・大村敦子
三十六歌仙額(杭全神社蔵) 島津忠夫
千句之法度(杭全神社蔵) 奥田久輝
平野連歌資料
 i雑記 覚 乙酉始 拾四番(大阪天満宮文庫蔵)
 ii連歌集(大阪大学 含翠堂文庫蔵)
 iii社役由来記(大阪大学 含翠堂文庫蔵)
平野郷の歴史―坂上と七名家―
連歌の話 島津忠夫
連歌八則 濱千代清
連歌式目 光田和伸
法楽連歌 昭和六十二年〜平成五年
座談会「なぜ今 法楽連歌であるか」
連衆銘々記
あとがき 藤江正謹

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