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ISBN:978-4-89476-572-6 C3384

こうざどいつげんごがく だいにかん

講座ドイツ言語学 2 講座ドイツ言語学 第2巻

定価(税込) : ¥4,400
表紙 著作者よみ : たかだひろゆき/にったはるお 
著者名 : 高田博行/新田春夫 編著書を検索
出版社 : ひつじ書房 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2013年2月28日
ジャンル : 言語史・言語学史
判型A5/312頁
めにドイツ語の歴史に関して概略的説明を行う。そのあと、第1部では完了形、受動構文、使役表現、機能動詞構造、語順、造語といった文法カテゴリーに関して体系的な通時的記述を行う。第2部では、15世紀から19世紀に至るドイツ語の歴史を、印刷工房、宗教改革、文法家、日常語、大衆新聞という切り口から社会とコミュニケーションと関連づけて、過去におけるドイツ語話者の息づかいが聞こえてくるように描く。執筆者は、井出万秀、黒田享、清水誠、高田博行、新田春夫、藤井明彦、細川裕史の7名。

目次

「講座ドイツ言語学」の刊行に寄せて 
まえがき 

第1章 ドイツ語の歴史(通史)

  〈I 文法構造の歴史〉
第2章 語順の変遷 ゲルマン語類型論の視点から
第3章 構文の変遷(1) 完了分詞を伴う構文
第4章 構文の変遷(2) 使役構文とその周辺
第5章 初期新高ドイツ語の造語 名詞句と複合名詞のはざま

  〈II 社会と人の営みから見たドイツ語史〉
第6章 初期印刷工房のドイツ語(15世紀) 手書き写本から活版印刷本へ
第7章 戦いの手段としてのドイツ語(16世紀) 近世宗教改革運動におけるドイツ語第8章 「正しい」ドイツ語の探求(17世紀) 文法家と標準文章語の形成
第9章 書きことばと話しことばの混交(18世紀) 「日常交際語」という概念をめぐって
第10章 大衆紙のドイツ語(19世紀) 三月革命は書きことばを大衆に届けたのか?索引 
参考文献 
執筆者紹介

著者略歴

〈編者〉
高田博行 学習院大学教授
新田春夫 武蔵大学教授
〈執筆者〉
井出万秀、黒田享、清水誠、高田博行、新田春夫、藤井明彦、細川裕史

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