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ISBN:9784093592109 C0095

じんせいかけて

人生賭けて - 〜苦しみの後には必ず成長があった〜

定価(税込) : ¥1,650
表紙 著作者よみ : かねもと ともあき 
著者名 : 金本 知憲 著著書を検索
出版社 : 小学館   近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2012年12月21日
ジャンル : 随筆・エッセー
判型その他/224頁
アニキが語る21年間のプロ野球人生!

1992年、広陵高〜東北福祉大を経て広島東洋カープにドラフト4位で入団した金本知憲は、野球人としては体の線が細く野球選手としては非力であった。しかし己の肉体を鍛え上げ、フルイニング出場1492試合という世界記録を樹立するような偉大なホームランバッターへと変貌を遂げる。単に記録だけではなく、骨折していたにも関わらず試合に出場し右手一本でヒットを放つなどの勝負強さを兼ね備え、記憶に残る打者でもあった。野球ファンからは親しみを込めて「アニキ」と呼ばれ、多くの人々に愛された。2010年3月、右肩棘状筋断裂という大ケガを負いながら、復活のために血の滲むようなリハビリを続けた。本書は、今まで語られることの無かったケガからの復帰や、引退を決意するに至った過程を詳細に追っている。また彼に近い清原和博氏や赤星憲広氏などの証言から、アニキの人物像を立体的に浮き彫りにしている。

【編集担当からのおすすめ情報】
数々の偉大なプロ野球記録を打ち立てた、真の4番打者・金本知憲。多くの野球関係者が、あれほど練習熱心な野球選手は見たことが無いと驚くほど、真摯に野球に取り組んだアニキが、引退試合で述べた言葉は「若い時に、もっとバットを振っていたら…」という意外な一言でした。これほどの選手でも、まだ野球人生で練習が不足していたと感じることに、思わず驚愕してしまいました。本書は、そんな彼の人柄や、考え方を読者の皆様にダイレクトにお伝えいたします。

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