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ISBN:978-4-87424-021-2 (4-87424-021-6) C3081

かくじょし

日本語文法セルフマスターシリーズ 3 格助詞

定価(税込) : ¥2,160
表紙 著作者よみ : ますおかたかし たくぼゆきのり 
著者名 : 益岡隆志/田窪行則 著著書を検索
寺村秀夫 監修著書を検索
出版社 : くろしお出版 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 1987年11月1日 (2004年11月1日 第10刷 発行)
ジャンル : 外国人の日本語学習用テキスト
判型B5/104頁/内容
基本的な用法をマスターしても、実際にどう使い分けてよいのか分かりにくい格助詞を、類似した各語のペアーの練習を通じて学んでいく。総ルビ付。が/を/に/へ/と/で/から/より/まで

目次

はじめに
格助詞の基本的用法
本篇 類似表現の比較
1 「窓が開く」と「窓を開ける」
2 「日本語を理解する」と「日本語がわかる」
3 「日本料理を好む」と「日本料理が好きだ」
4 「スポーツが得意だ」と「スポーツに詳しい」
5 「その案を批判する」と「その案に反対する」
6 「そのことを悲しむ」と「その知らせにおどろく」
7 「平和を論じる」と「平和について論じる」
資料
まとめ1
復習1
8 「先生と相談する」と「先生に相談する」
9 「Xと等しい」と「Xに等しい」
10 「事務局に問い合わせる」と「事務局まで問い合わせる」
11 「会社から休暇をもらう」と「友達にプレゼントをもらう」
12 「留学生のために日本の歌を歌う」と「娘にピアノを買う」
まとめ2
復習2
13 「辞書を調べる」と「辞書で調べる」
14 「木で船を作る」と「米から酒を作る」
15 「観衆でいっぱいだ」と「天然資源に富む」
16 「表情で精神状態を見分ける」と「表情から心の状態を推測する」
17 「人間関係で悩む」と「人間関係に悩む」
18 「病気で仕事を休む」と「不注意から事故を起こす」
まとめ3
復習3
19 「東京に住む」と「東京で働く」
20 「東京に行く」と「東京へ行く」
21 「東京に・へ行く」と「東京まで行く」
22 「家を出る」と「家から出る」
23 「玄関に入る」と「玄関を入る」と「玄関から入る」
まとめ4
復習4
24 「きのう来た」と「3時に来た」
25 「1時間話す」と「1時間で話す」
26 「1時に始まる・終わる」と「1時で終わる」と「1時から始まる」
27 「その本を3時まで読んだ」と「その本を3時までに読んだ」
まとめ5
復習5
28 「委員長を選ぶ」と「太郎を委員長に選ぶ」
29 「飲み水として利用する」と「飲み水に利用する」
30 「花子に申し訳ない」と「花子に対して申し訳ない」
31 「私たちがやります」と「私たちでやります」
32 「太郎が話す」と「太郎から話す」
33 「日本語を勉強する」と「日本語の勉強をする」
34 「3人来た」と「3人が来た」
演習問題1
演習問題2
演習問題3
演習問題4
演習問題5
演習問題6

著者略歴

益岡 隆志(ますおか たかし)
1950年岡山県生まれ。大阪外国語大学外国語学部英語学科卒業,同大学院外国語学研究科修了。現在,神戸市外国語大学教授。
著書に『命題の文法−日本語文法序説−』くろしお出版,1987年。『モダリティの文法』同,1991年。『複文』同,1997年。『日本語文法の諸相』同,2000年。『三上文法から寺村文法へ』同,2003年。『日本語モダリティ探究』同,2007年など。

田窪 行則(たくぼ ゆきのり)
1950年岡山県生まれ。京都大学文学部言語学科卒業,同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在,京都大学大学院文学研究科教授。
主な論文に“On the scope of question and negation in Japanese.” Papers in Japanese Linguistics 10,1985,「統語構造と文脈情報」『日本語学』第6巻第5号,1987年など。

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