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ISBN:978-4-7576-0448-3 C3395

しまづただおちょさくしゅうだいじゅうよんかんこくぶんがくのせかい

島津忠夫著作集14 島津忠夫著作集 第十四巻 国文学の世界

定価(税込) : ¥13,200
表紙 著作者よみ : しまづただお 
著者名 : 島津忠夫 著著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2008年2月25日
ジャンル : 日本文学研究全般
判型A5/445頁
雑考・書評などを編纂して一書とすべく用意していた『国文学の世界』(未刊)に、「冷泉家時雨亭文庫蔵家書紙背文書の連歌」「西山宗因生誕四百年」さらに、自分史の一部として「随想で綴る私の履歴」「男ひとりの食日誌―平成十三年の場合―」「著述目録」「講義題目」を添えた。

目次

凡例/第一章 国文学の世界 一 幻の国文学概論/二 『角川古語大辞典』の編集に関与して (1)『角川古語大辞典』の特色と課題/(2)『角川古語大辞典』の完結に当たって/三 『新編国歌大観』の成立するまで/四 中世語―中世文学研究のために―/五 古典の口語訳ということ/六 谷山茂氏と「幽玄」/七 真字本『方丈記』のこと―序によせて―/八 『椿説弓張月』を読んで/九 書評の中から (1)書評と紹介/(2)能勢学の全貌―『能勢朝次著作集』―/(3)中四国中世文学研究会の成果―稲田利徳・佐藤恒雄・三村晃功各氏編『中世文学の世界』―/(4)本格的な万葉研究の書―扇畑忠雄氏著―『万葉集の発想と表現』―/(5)連歌研究の金字塔―『金子金治郎連歌考叢』―/(6)ユニークな徳江氏の方法―徳江元正氏著『芸能、能芸』―/(7)鮮烈に現代に呼びかけてくる魅力―塚本邦雄氏著『定本夕暮の諧調』―/(8)すぐれた歌枕研究の書―安田純生氏著『歌枕試論』―/(9)「読みながら読んでいなかった」ということ―竹西寛子氏著『古今和歌集』―(10)書評という名の感想文―久米常民氏著『国語教育の方法と実践的理論』―/補記/第二章 冷泉家時雨亭文庫蔵歌書紙背文書の連歌 一 文永本『新古今和歌集』紙背文書の連歌/二 承空本私家集紙背文書の連歌―付、素寂本私家集『友則集』紙背文書の連歌―/補記/第三章 西山宗因生誕四百年 一 西山宗因讃―西山宗因生誕四百年―/二 美作道の吟行―西山宗因『津山紀行』―/三 西山宗因の和歌 付、狂歌/四 下河辺長流・契沖と西山宗因/五 貞徳・宗因・芭蕉/付 宗因・宗春父子短冊一軸のからくり/補記/第四章 随想で綴る私の履歴 付、体験を通しての教育制度雑感 補記/第五章 男ひとりの食日誌―平成十三年― 補記/第六章 著述目録 補記/第七章 講義題目 補記/解説
〈第十四巻 月報〉稲田利徳/岡本聡/米田真理子

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