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ISBN:978-4-7576-0422-3 C3395

まんようごぶんけんきゅうだいさんしゅう

萬葉語文研究 第3集

定価(税込) : ¥3,080
表紙 著作者よみ : まんようごがくぶんがくけんきゅうかい 
著者名 : 萬葉語学文学研究会 編著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2007年10月28日
ジャンル : 散文 - 上代
判型A5/191頁
萬葉集を中心とする上代文学、8世紀を中心とする日本語学の、新たな展開を告げる論考を集めた論集。年1回刊行。予約受付中。

目次

戯奴楽舞 井手 至/万葉集巻一後半部(54〜84番歌)の配列について 村田右富実/「心もしのに」考究 大浦誠士/天武天皇御製歌と巻十三の類歌 垣見修司/長歌の〈見れば〉―巻十三・3234番歌試論― 瀧口 翠/日本書紀の冒頭表現 植田 麦/杖―夜刀神伝承をめぐって― 岩田芳子/訓詁の忘却―仙覚テキストの批判と平安朝和歌― 内田賢徳/第22回萬葉語学文学研究会報告/萬葉語学文学研究会記録

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