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ISBN:978-4-7576-0427-8 C3392

しまづただおちょさくしゅうだいじゅうさんかん さくひん

島津忠夫著作集 第十三巻 作品 - 短歌・連歌・随想

定価(税込) : ¥8,800
表紙 著作者よみ : しまづただお 
著者名 : 島津忠夫 著著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2007年9月25日
ジャンル : 日本文学研究全般
判型A5/293頁
短歌は歌集『心鋭かりき』とその後の作品を収め、連歌は私の発句・付句を選出し一座の作品一巻を添えた。随想も収録。

目次

第一章 短歌 一 歌集 心鋭かりき 付(1)歌集の書名/(2)批評集/二 心鋭かりき以後/三 若き日の作品から 花筐(前田裕志氏撰)/他撰のおもしろさ/四 「マグマ」と私/補記/第二章 連歌 一 連歌百句/二 続連歌百句/三 賦花何連歌/四 連歌のおもしろさ/五 連歌張行―国立能楽堂企画公演― (1)連歌張行―いまなぜ連歌を―/(2)連歌張行の記/補記/第三章 随想 一 エッセイと随筆/二 数え年八歳の正月/三 美の随想―言わぬ所に心をつけ―/四 能の周辺―観能の思い出―/五 歴史と文学―人間というもの―/六 本との出合い/七 わかりやすく正しく―研究と一般読書界―/八 ゆめうつつ/九 上棟式と竣工式―冷泉家―/十 年号と西暦/十一 『道』から はじめに/(1)成功だったシンポジウム/(2)大濱の称名寺を訪ねた時のこと/(3)淡路も山国/(4)冷泉家の乞巧奠/(5)謡づくめの旅/十二 「歌姫」小論―清原和義君を偲んで― はじめに/(1)地名今昔―宝塚と小浜と―/(2)追想の道―伊勢河崎―/(3)くるす桜―古今伝授の里を訪ねて―/(4)熊野から吉野へ―東熊野街道―/(5)宗祇終焉の地と定輪寺/(6)熊野明暗/(7)大阪の俳蹟―俳文学会全国大会実地踏査のための覚書―/(8)再び古今伝授の里/(9)飛鳥から大和へ/(10)若山牧水の郷里を訪ねて/(11)草津と伊香保/(12)尾上神社の尾上の松と高砂神社の相生の松/十三 思い出す人々 (1)家森長治郎/(2)西山隆二/(3)潁原退蔵/(4)山崎喜好/(5)岡見正雄/(6)中村幸彦/(7)林屋辰三郎/(8)中原勇夫/(9)今井源衛/(10)小高敏郎/(11)北川忠彦/(12)石川常彦/(13)橋本四郎/(14)清原和義/(15)寺島樵一/(16)時松孝文/補記/解説
〈第十三巻 月報〉竹西寛子/加賀元子/郡千寿子

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