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ISBN:978-4-7576-0423-0 C0037

わらってまなんでいんぺきん

笑って 学んで in北京 - 桂小米朝落語&算数交流

定価(税込) : ¥1,650
表紙 著作者よみ : ぽんふぇい/かつらこべいちょう/さとうまなぶ/こにしとよふみ/ほりしゅんいち 
著者名 : 彭飛/桂小米朝/佐藤学/小西豊文/堀俊一 編著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2007年8月13日
ジャンル : 異文化間教育
判型A5/207頁
落語で繋がる、算数で繋がる、友好の輪。落語家と小学校の先生による、今後の新しい民間の国際交流のありかたを考えさせられる本。

目次

この本のキーワード/第1章 桂小米朝・落語in北京 第一節 落語は北京で受けたのか ちゃうちゃうちゃう―初の中国の旅― 桂小米朝/本物の刺激―こんなに笑ったのは初めての珍事― 笈川幸司/異例の大使公邸落語会―桂小米朝・落語とトークin北京― 池本武広/一期一会―落語との出会い― 李 丹/小米朝ファン 北京に増える 名越美幸/桂小米朝さんに同行して 今井浩、佐々木芳郎/第二節 北京での落語会のエピソード・裏話 レンガの触れ合い 「相声」の契り―師匠の通訳をして― 苗 ●(草冠+欠)/茗香薫煙が生まれた―初めて落語ポスターを作って― 李可心/準備に四か月かけて―小米朝さん、ポンフェイさんとの出会い― 許斐京子/天壇公園の回廊で 吉川敦子/笑いながら涙が滲む 能勢和子/さすがプロはすごい 中山典子/中国の学生に囲まれ満足気な師匠の顔 小林泰子/凧上がる天安門の青き空 中塚恵美/第三節 北京大学の学生、北京日本人会のご感想 ことばの壁をことばで破る努力 史 曼/関西弁も勉強 いずれ落語も 于泓洋/すてきな落語は将来の懸け橋に 赫 楊/強いインパクト もっと学びたい 鄭若曦/間がすばらしい 井久保敏信/一瞬で空気読み『桃太郎』 古川純子/第2章 小学校算数授業交流in北京 第一節 日本人教師の工夫した授業は北京の小学生を楽しませたのか 写真でみる北京、北京の小学校 平井良信、佐野一郎/相互切磋 共同提高 杜 威/情熱、信念、そして家庭の力―北京で小学校算数の国際交流を― 佐藤学/新たな勇気をありがとう―中国・北京大学附属小学校との交流― 堀俊一/北京で「円」を教える 渡辺信行/数独を引っさげて―数独授業訪問記in北京― 川崎庸右/「20をつかめ」で心つかむ―一番の思い出は授業― 古本温久/素敵な悪夢―北京の小学校で夢をかなえる― 河内尚和/壁を越えた四十分―通訳つきの授業はむずかしい― 関忠和/第二節 中国の小学校事情・中国算数授業事情 失われたものを見た―算数授業交流で学んだこと― 小西豊文/中国の小学校事情 谷口徹/魅入られた授業 益川直子/日本の授業を再発見 流田賢一/趙震先生の授業「日常生活における負の数」 小出一裕/『算数』が共通言語になった夜 木下幸夫/第三節 北京の現場教師からの声 交流から得たもの―中国と日本の小学校算数教育の交流― 呉正憲、範存麗、孫雪琳、田 碩/忘れがたき交流 趙 震/情熱の架け橋 李麗紅、王 ●(草冠+意)/違いから考えさせられたこと 田 碩/授業交流は宝物 張●(女+亭)●(女+亭)/第四節 北京の学校・北京の子ども 自然な笑顔、爽やかな挨拶 田中康予、阪上瑞穂、矢野恵子/日本朋友数学教学考察団同行私記 原野圭司/芳草地小学校で学んだこと 名越英治/北京の学校に日本の本を贈る 松竹毅、栄子/教室が劇場になる! 平井良信/中国旅行を終えて、感じたもの・見えてきたもの 竹本和哉/次世代の日中友好の頼もしい担い手たち 川崎庸右/スピーディーな中国の先生―日中小学校算数数学国際シンポジウムに参加して― 高橋秀信/日中の明るい交流をプロデュースする―「あとがき」にかえて― 彭 飛/編者プロフィール

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