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ISBN:978-4-7674-5021-6 C0581

よじじゅくごときあかしじてん

四字熟語ときあかし辞典

定価(税込) : ¥2,376
表紙 著作者よみ : えんまんじじろう 
著者名 : 円満字二郎 著著書を検索
出版社 : 研究社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2018年10月18日
ジャンル : 辞書・辞典
判型四六判/520頁
ようこそ、四字熟語の新たな世界へ!

 使用する四字熟語がピタリとはまれば、文章ががぜん生き生きとしてきます。
 本書では、実際の文章表現に役立つ1106語を精選し、読みもの風にわかりやすく解説。四字熟語を理解するうえで欠かせない用例を、主に日常的な文章から示し、基本的な用法から発展的な使い方まで、できるだけ多く掲載。さらに、類義の四字熟語との使い方の違いをていねいに説明。従来の四字熟語辞典にはない、実用性の高さと、読み物としてのおもしろさを兼ね備えた辞典です。

〈特 色〉
1.それぞれの四字熟語の「重要度」「実用性」「格調」を、見出しの下に三段階で表示
 (☆印最大三つのレベル分け)
 ◆「重要度」――主に試験問題やクイズなどでよく出題されるかどうかを基準に、現代日本語の知識としての重要度を示したもの。
 ◆「実用性」――主に実際の文章での使用頻度の高さを基準にして、使い勝手のよさを表したもの。
 ◆「格調」――主に古くから使われてきた由緒正しい表現かどうかを示したもの。

2.理解を助けるキャッチフレーズのような小見出し
 〈例〉「イケメンのスポーツマン!」→ 〈英姿颯爽〉
   「かめばかむほど味が出る!」→ 〈玩味熟読〉

3.四字熟語の基本的な意味から発展的な用法まで、ていねいに説明
 漢字1文字ずつに立ち返った基本的な意味や、熟語としての比喩的な意味、近年に見られるような発展的な使い方を詳しく解説しています。

4.実践的な理解に役立つ豊富な用例
 1項目につき、複数の用例文を提示し、できるだけ多くの用例を掲載しました。
 〈例〉〈一騎当千〉――"人並み外れて戦いに強いようす"
 「うちのチームは一騎当千のつわものぞろいだから、負けるはずがない」(基本的な用法)
 「彼は牛乳の早飲み競争で、一騎当千の活躍ぶりを見せつけた」(ユーモラスな使い方)

5.充実した類義語の解説
 〈例〉“努力する”ことを意味する〈一生懸命〉〈刻苦勉励〉〈粉骨砕身〉〈不惜身命〉の明確な、または微妙なニュアンスの違いなど。

6.知的好奇心に応える、由来の説明
 四字熟語の由来となった物語の内容や元になったことばの意味、その背景にあった出来事などを、詳しく説明しています。


著者略歴

円満字 二郎(えんまんじ じろう) 1967年、兵庫県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し、高校国語教科書や漢和辞典などの編集を17年近く担当する。現在は、フリーの編集者兼ライターとして活動中。著書に、『漢和辞典に訊け!』(ちくま新書)、『太宰治の四字熟語辞典』(三省堂)、『数になりたかった皇帝――漢字と数の物語』(岩波書店)、『漢字なりたち図鑑――形から起源・由来を読み解く』(誠文堂新光社)、『漢和辞典的に申しますと。』(文春文庫)、『漢字ときあかし辞典』『部首ときあかし辞典』『漢字の使い分けときあかし辞典』(研究社)など多数。

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