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ISBN:9784874247792 C3381

にほんごぶんぽう じゅうはっかんにごう

日本語文法 日本語文法 18巻2号

定価(税込) : ¥3,780
表紙 著作者よみ : にほんごぶんぽうがっかい 
著者名 : 日本語文法学会 編著書を検索
出版社 : くろしお出版 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2018年10月12日
ジャンル : 文法
判型A5/212頁
特集「日本語文法研究と教育との接点」収録。天野みどり/福嶋健伸/和田尚明/野田尚史/砂川有里子/大江元貴/山口響史/榎原実香/新山聖也/畠山雄二・本田謙介・田中江扶/森田真吾/深津周太/八亀裕美/三原健一

目次

【特集論文】
日本語文法研究と教育との接点
天野 みどり

新しい学説はどのように古典文法教育に貢献するのか:〜ム・〜ムズの違和感を言語類型の変化とテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷から説明する
福嶋 健伸

新しい学説はどのように外国語教育に貢献するのか:モダリティ・心的態度・間接発話行為の日英の違いを言語使用の三層モデルから説明する
和田 尚明

日本語教育はどのように新しい日本語文法研究を創出するか:「聞く」「話す」「読む」「書く」ための文法の開拓
野田 尚史

言語教育と文法研究との接点:非流ちょう性の研究から発話産出メカニズムの理論へ
砂川 有里子

【研究論文】
現代日本語共通語における終助詞ガ,ダ
大江 元貴

近世を中心とした受身文の歴史:非当事者の受身の発達とその位置づけ
山口 響史

文の階層構造からみたモの周辺的用法の分類
榎原 実香

「する」の性質に基づく「形容詞ク形+する」の分析
新山 聖也

【研究ノート】
「放題」構文の統語構造
畠山 雄二・本田 謙介・田中 江扶

【書評論文】
服部隆著『明治期における日本語文法研究史』
森田 真吾

田和真紀子著『日本語程度副詞体系の変遷―古代語から近代語へ―』
深津 周太

村上佳恵著『感情形容詞の用法―現代日本語における使用実態―』
八亀 裕美

Putting Adpositions in Place: Sortal Domains and Modifier PPs in Japanese
by TAKAMINE Kaori
三原 健一

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