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ISBN:978-4-7674-3481-0 C0582

おっくすふぉーどじつれいげんだいえいごようほうじてんだいよんはん

オックスフォード実例現代英語用法辞典 <第4版>

定価(税込) : ¥6,480
表紙 著作者よみ : すわんまいける 
著者名 : マイケル スワン 著著書を検索
吉田正治 訳著書を検索
出版社 : 研究社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2018年3月17日
ジャンル : 辞書・辞典
判型A5/1200頁
全世界で累計200万部突破。
現代英語の実相をつかめる実用語法辞典の決定版。

実用的語法辞典のスタンダードとして定評ある第3版を、従来のABC順から、文法篇28節(320項目)と語彙篇3節(315項目)に分けて再構成、より使いやすくなった新改訂版。「文法篇」では品詞、時制、動詞構文、情報構造などの主題別に単語から複雑な文の組み立てに至る筋道をつかめるように配慮。「語彙篇」では特に誤りやすい語句をまとめ、現代英語の変化を見据えて解説をアップデート。メール・電話・新聞の見出し・発音・正書法・挨拶など日常生活の様々な場面で出会う英語の情報も充実。

目次

前書き
文法用語解説

[文法篇]

第1節 動詞

1 不規則動詞
2 能動態の時制
3 進行形の構文
4 進行形にならない動詞
5 alwaysなどとともに用いられる進行形
6 完了形構文
7 主語と目的語と補部
8 二重目的語を持つ動詞
9 能動態と受動態の両方の意味を持つ動詞
10 動詞+目的語?補語:You make me nervous.
11 連結動詞 : be, seem, lookなど
12 2つの部分から成る動詞:句動詞 (phrasal verbs)
13 2つの部分から成る動詞:前置詞動詞 (prepositional verbs)
14 運動を表わす動詞:She ran in. など
15 動詞+動詞:助動詞
16 動詞+動詞:他の構文


第2節 Be, have, do

17 be: 総論
18 be動詞: 進行形
19 助動詞doとともに用いられるbe
20 there is
21 have: はじめに
22 have: 助動詞
23 have: 行為
24 have (got): 所有、関係、その他の状態
25 beとhave
26 do: はじめに
27 do: 助動詞
28 do: 代動詞(I may do. )
29 do so/ it/ that


第3節 現在時制

30 単純現在:形態
31 単純現在:用法
32 現在進行形
33 物語、実況放送、指示
34 現在時制:上級編 


第4節 未来について語る

35 going to
36 未来を表わす現在進行形
37 未来を表わす単純現在形
38 will
39 will, going toと現在進行形:上級編
40 未来完了形
41 未来進行形
42 be + to不定詞:I am to… / you are to…など
43 過去における未来


第5節 過去と完了時制

44 単純過去
45 過去進行形
46 現在または未来の意味を表わす過去形
47 現在完了形:基礎編
48 現在完了形か過去形か?
49 現在完了形か過去形か?:上級編
50 現在完了進行形
51 単純現在完了形か完了進行形か?
52 現在完了形か現在形か?
53 過去完了形:基礎編
54 過去完了形:上級編
55 過去完了進行形
56 This is the first / last…など


第6節 受動態の構文

57 受動構文と動詞の形態
58 by +動作主
59 受動態の法助動詞を伴った構文:It can be done tomorrow.
60 受動態の助動詞として用いられるget :He got caught.
61 受動態で2つの目的語を伴う動詞
62 受動態で前置詞を伴う動詞
63 It was thought that …
64 He is believed to be …
65 He was considered a genius.
66 My suitcase is packed.
67 受動構文はどういう場合に用いられるか?


第7節 法助動詞

68 法助動詞:文法、発音および縮約形
69 演繹(あることの確実性を決める):must, can’tなど
70 演繹(あることの蓋然性を決める):should, ought to など
71 見込み:may, might およびcould
72 mayとmight:特殊な用法
73 強い義務:must, will
74 強い義務: have ( got) to
75 have ( got )toとmust
76 弱い義務:shouldとought to
77 弱い義務:had better
78 期待:supposed to
79 進んでやる気持ち:will, can
80 指示と依頼:will, would, can, could, might, shall
81 許可:can, could, may, might, be allowed to
82 能力:canとcould
83 能力:上級編
84 see, hear などとともに用いられるcan, could
85 be able to
86 典型的な態度:can, could, may, might, will, would
87 典型的な態度:used to + 不定詞


第8節 不定詞、-ing形と過去分詞

88 不定詞:導入編
89 不定詞:形態
90 完了不定詞の用法:glad to have left
91 toを伴わない不定詞:I saw you come in.
92 主語または補語として用いられる不定詞
93 -ing形:導入編
94 主語、目的語、または補語として用いられる-ing形
95 不定詞か -ing形か?
96 分詞:形容詞のように用いられる -ing形と -ed形


第9節 名詞、動詞などの後に来る不定詞、-ing形、過去分詞

97 動詞の後に来る不定詞: It’s beginning to rain.
98 動詞+目的語+不定詞:I want you to listen.
99 try and…, go and …など
100 動詞の後に来る -ing形: I enjoy travelling.
101 形容詞の後に来る不定詞: pleased to see you
102 名詞や代名詞の後に来る不定詞:my decision to leave
103 名詞や形容詞の後に来る-ing形: tired of listening
104 前置詞の後に来る-ing形: without breaking eggs
105 不定詞または-ing形:両方とも可能だが異なる用法
106 同じような意味を持つ能動態と受動態の不定詞
107 makeを用いた使役構文
108 getを用いた使役構文と同様な構文
109 haveを用いた使役構文と同様な構文
110 hear, seeなどの動詞+目的語+動詞形


第10節 不定詞、-ing形、過去分詞:他の用法

111 疑問詞の後に続く不定詞:who to…など
112 目的を表わす不定詞:I sat down to rest.
113 for…to…
114 不定詞:他の用法
115 分詞節


第11節 名詞と名詞句;一致

116 複数形の綴り
117 不規則複数形と特殊な複数形
118 複数形の発音
119 数えられる名詞と数えられない名詞:基礎編
120 数えられる名詞と数えられない名詞:上級編
121 助数詞:a blade of grass; a bunch of flowers
122 名詞+補語:名詞の後に来られるものは何か?
123 所有格:名詞+'s(形態)
124 連結名詞:my father’s house
125 連結名詞: milk chocolate
126 分類を表わす表現:名詞+名詞構造か名詞+前置詞構造か?
127 ’sを伴った分類を表わす表現:a child’s toy; cow’s milk
128 複数形の動詞とともに用いられる単数形の表現
129 単数形の動詞とともに用いられる複数形の表現
130 単数形と複数形の複合型:他の構造
131 分配複数形(distributive plural): Tell them to bring raincoats.
132 動詞を名詞にする: a cough, a taste


第12節 限定詞:a / anとthe, my, your など; this, thatなど

133 冠詞:導入編
134 冠詞:基礎編(A)
135 冠詞:基礎編(B)
136 theについてのさらなる情報
137 a/anについてのさらなる情報
138 複数形の名詞と数えられない名詞とともに用いられる無冠詞用法
139 some/anyと無冠詞との違い
140 一般論の場合
141 theの難しい用例
142 特例と例外
143 所有限定詞:my, yourなど
144 thisとthat
145 this/thatとit:言及したばかりの事柄を指す場合


第13節 限定詞 : 数量詞

146 all: 導入編
147 名詞句と代名詞とともに用いられるall (of)
148 動詞とともに用いられた場合の all : We can all swim.
149 all, everybody/ everyoneとeverything
150 allとwhole
151 every (one)
152 everyとall
153 each
154 eachとevery:相違点
155 both
156 either
157 neither
158 some
159 any 
160 誰が、どれが、何がなどを特定する必要がない、という意味のany
161 someとany: 主な相違点
162 anyとevery:相違点
163 no, noneとnot a / any
164 no oneとnone
165 muchとmany
166 more
167 most
168 (a) littleと(a) few
169 lessとfewer
170 leastとfewest
171 enough
172 数量を表わす表現:a lot, lots, a great deal, the majorityなど


第14節 代名詞

173 人称代名詞:基礎編
174 人称代名詞:上級編
175 単数を表わすthey
176 所有代名詞:mine, yoursなど
177 a friend of mineなど
178 再帰代名詞:myselfなど
179 相互代名詞:each otherとone another
180 somebody, someone, anybody, anyoneなど
181 one, you, they: 一般の人々を指す
182 one(代用語(substitute word)としての用法):a big one


第15節 形容詞

183 形容詞: 普通の位置
184 形容詞の並ぶ順序
185 andを伴った形容詞
186 名詞や代名詞の後に用いられる形容詞
187 as, how, so, tooの後に用いられる形容詞の位置
188 名詞を伴わない形容詞
189 段階的形容詞と非段階的形容詞
190 測定値を表わす形容詞:有標形と無標形
191 agedと nakedなどの発音
192 形容詞の後の位置を占められるものは何か?


第16節 副詞と副詞類

193 様態を表わす副詞と形容詞
194 副詞かそれとも形容詞か?:紛らわしい場合
195 副詞不変化詞:up, down, back, awayなど
196 副詞類の位置:導入編
197 連結を表わす副詞類とコメントを表わす副詞類
198 不定の頻度、確実性、完全さを表わす副詞類
199 焦点を表わす副詞類
200 文中の位置を占める副詞類:詳論
201 様態、場所、時を表わす副詞類
202 副詞類を修飾する副詞類:terribly sorry; right past me


第17節 比較

203 as…as; as much/many as
204 比較級の形容詞と最上級の形容詞
205 比較級の副詞と最上級の副詞
206 比較級と最上級の使用法
207 much older, by far the oldestなど
208 比較:上級編


第18節 前置詞

209 節の末尾に来る前置詞
210 接続詞の前に来る前置詞
211 -ing形と不定詞
212 特定の語と表現の前に来る前置詞
213 特定の語と表現の後に来る前置詞
214 前置詞を伴わない表現


第19節 基本的節の形態

215 文構造:基本的な語順
216 疑問文:基本的規則
217 否定文:基本的規則
218 否定疑問文
219 think, hope, seemなどとともに用いられる否定文
220 多重否定文(multiple negatives):I couldn’t see nobody.とはならないか
221 あいまいな否定文
222 非肯定語:anybody, ever, yetなど
223 感嘆文
224 命令文
225 letで始まる命令文


第20節 接続詞、文、節

226 連結を表わす:and, but, or
227 not…or; not… nor; and not
228 等位を強調する:both…and; (n)either…(n)or; not only
229 従属節:一般的問題点
230 前置詞の後に来る who, which, what など
231 従属節における時制の単純化
232 仮定法:that she go, that they be, if I wereなど


第21節 関係詞節

233 関係詞:基礎編
234 制限用法と非制限用法の関係詞節:the tall man who…; Mr Rogers, who…
235 whose
236 what
237 関係詞:上級編


第22節 if
 
238 普通の構造
239 過去時制とwouldを伴った特殊構造
240 if I were you
241 過去の事実に反する状況
242 if only
243 if…will
244 他の留意点
245 話し言葉に見られる他の構造
246 同様な用法で用いられる他の語と表現
247 unless
248 in caseとif


第23節 他の副詞節

249 接続詞としてのafter
250 接続詞としてのbefore
251 同時に起こる出来事を表わすas, whenとwhile
252 whoever, whateverなど
253 no matter whoなど
254 whether…or
255 asとthough:特殊な語順
256 than節とas節:主語を省く場合、など 


第24節 名詞節、直接話法と間接話法

257 直接話法:伝達動詞と語順
258 間接話法:基礎編
259 間接話法:時制
260 間接話法:疑問文とその答え
261 whetherとif
262 間接話法:不定詞
263 間接話法:上級編
264 that節
265 thatを省く
266 疑問詞節 


第25節 情報構造

267 情報構造:通常の順序と変異
268 形式上のit: 主語
269 形式上のit: 目的語
270 倒置:主語の前に助動詞が来る
271 倒置:主語の前に主動詞が来る
272 前置(fronting): This question we have already discussed.
273 分裂文(cleft sentences):It was my secretary who…
274 分裂文: What I need is a rest.
275 省略(ellipsis):基礎編
276 and, butと orを用いた省略
277 文頭における省略
278 名詞句における省略
279 助動詞の後の省略
280 省略:不定詞


第26節 書き言葉としてのテキスト

281 改まりの度合い
282 代名詞と代用形(proforms)
283 接続詞や副詞類を用いた結合
284 書き言葉に現れる談話標識(discourse markers)
285 複雑な構文を読む
286 パラグラフ
287 反復
288 学術的書き物
289 通信:手紙
290 通信:eメール、携帯メールなど
291 略記の文体
292 見出し
293 句読法:終止符、疑問符、感嘆符
294 句読法:コロン
295 句読法:セミコロン
296 句読法:コンマ
297 句読法:ダッシュ
298 句読法:引用符


第27節 話し言葉とそのやり取り

299 話し言葉の文構造
300 反復を避ける: Wonderful, isn’t it?
301 話し言葉における談話標識
302 平叙的疑問文;That’s the boss?
303 修辞疑問文:Who cares ?
304 問い返し疑問文(echo questions):She’s invited how many?
305 付加疑問文:基礎編
306 付加疑問文:上級編
307 返答疑問文:Was it? Did you, dear?
308 短い返答:Yes, he can. など
309 so am I, neither do they, など
310 丁寧さを表わす:疑問文を用いる
311 丁寧さを表わす:現実と距離を置く動詞形
312 丁寧さを表わす:表現を和らげる
313 発音:強勢とリズム
314 発音:抑揚
315 発音:弱形と強形


第28節 英語の変種

316 標準英語と方言
317 正しさ
318 英語の変化
319 アメリカ英語とイギリス英語
320 英語の他の変種



[語彙篇]

第29節 語彙の領域

321 国籍、国、地方
322 数字
323 年齢を語る
324 日付
325 時刻を言う
326 名前と称号;Daniel; Mr Lewis
327 名前:Florence, Homerなど
328 性(男性・女性を指す言葉)
329 「社交上の」言葉遣い(‘social ’language)
330 食事
331 電話
332 熟語、連語、決まり文句
333 形式張った語彙と形式張らない語彙
334 俗語 (slang)
335 差別的言葉と不快な言語、タブー語とののしり語


第30節 語形成と綴り字法

336 略語
337 縮約形: I’ll, don’tなど
338 接頭辞と接尾辞
339 -icと-ical
340 アポストロフィ
341 大文字
342 ハイフン
343 -iseと-ize
344 -ableと-ible
345 -ly
346 語尾のe
347 最後の子音を重ねる
348 yとi
349 chとtch, kとck
350 ieとei
351 綴り字と発音 

第31節 AからZまでの語の問題点

352 (about と on)〜
353 (yes と no)

索引
和英文法用語対照表

著者略歴

〔著者〕マイケル・スワン(Michael Swan) 1936年ロンドンに生まれる。オックスフォード大学文学修士(モードレン・コレッジにて近代語を専攻)。オックスフォードにある The Swan School of English の創業者兼校長。現在英国サリー大学セントメアリーズコレッジ客員教授。主な著書に Inside Meaning (CUP), Understanding Ideas (CUP), Basic English Usage (OUP), How English Works (with Catherine Walter, OUP)、The Good Grammar Book (0UP;邦訳「スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法」旺文社)など多数。

〔訳者〕吉田正治(よしだ せいじ) 1937年茨城県に生まれる。東京教育大学文学部卒業。成城大学名誉教授。訳書に、A・ラドフォード『変形統語論』、J・コーツ『女と男とことば』。著書に『英語教師のための英文法』『続 英語教師のための英文法』(いずれも研究社)などがある。

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