書籍検索HOMEへ

検索結果

ISBN:978-4-7576-0767-5 C3021

かわちこぶんかけんきゅうろんしゅうだいにしゅう

河内古文化研究論集 第二集

定価(税込) : ¥6,380
表紙 著作者よみ : かしわらしこぶんかけんきゅうかい 
著者名 : 柏原市古文化研究会 編著書を検索
出版社 : 和泉書院 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年11月27日
ジャンル : 考古学
判型B5/222頁
柏原市古文化研究会は、大阪府柏原市を中心とした河内の地域史を研究し、その成果を柏原市の文化財調査・研究および保存にも反映させようと設立された研究会である。平成九年に『河内古文化研究論集』を刊行して以来、河内地域における考古学・古文化の様相もさらに多様化、充実し、それに伴い会員の研究活動も新たな進展を見せている。
本書は“河内”地域をキーワードに考古学・古文化の調査・研究の最新成果を世に問うべく、会員十二名の多様な観点からの力作を収録した論文集第二集である。

目次

序文
南河内石川上流域における縄文時代遺跡群の動向  大野 薫
船橋遺跡の縄文絵画土器  山根 航
有鍔壺形埴輪―高井田横穴墓出土資料の再検討―  河内一浩
大県郡内の古墳の一試考  北野 重
大阪府高井田横穴群の舟線刻壁画再考―第二支群十二号に見る線刻帆舟はあったのか―  辻尾榮市
舟橋遺跡の七世紀中葉のガラス小玉の生産工房と古代氏族  田中清美
会明臨見西方について―高安城と大津丹比両道―  米田敏幸
東大寺の盧舎那仏と河内国大県郡の智識寺  塚口義信
天平勝寳元年の六十六区  高井 皓(日+告)
竜田道の変遷  安村俊史
南河内と和泉を結ぶ古道についての覚書  阪田育功
近鉄道明寺線の鉄道構造物についての覚書  石田成年
編集後記

このページのトップへ