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ISBN:9784062197960 C0095

やなぎやさんざしゅんぷうていいちのすけとうげつあんはくしゅさんゆうていけんこうさんゆうていはくちょうらくごかといういきかた

柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方

定価(税込) : ¥1,870
表紙 著作者よみ : ひろせ かずお 
著者名 : 広瀬 和生 著著書を検索
出版社 : 講談社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年11月11日
ジャンル : 随筆・エッセー
判型四六判/320頁
ほぼ毎日、ナマの落語に接し続ける著者が、2010年代の落語界を代表する人気落語家5人をインタビュー。
下積み時代のこと、師匠の話、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみ、楽しみ……。この時代に、はたして「落語」はどんな意味をもつのか? 人気落語会「この噺家を聴け!」の貴重な本音トークを、ついに書籍化!

目次

ロングインタビュー
柳家三三
春風亭一之輔
桃月庵白酒
三遊亭兼好
三遊亭白鳥

著者略歴

1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒業。ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」編集長。落語評論家。1970年代からの落語ファンで、ほぼ毎日、生の高座に接し、最近では自ら落語会のプロデュースも手掛ける。『この落語家を聴け!』(集英社文庫)、『この落語家に訊け!』(アスペクト)、『この落語家をよろしく』(講談社)、『現代落語の基礎知識』(集英社)、『噺家のはなし』(小学館)、『落語評論はなぜ役に立たないのか』『談志の十八番 必聴! 名演・名盤ガイド』(光文社新書)など、落語関係の著作を多数上梓。2014年上梓した『なぜ「小三治」の落語は面白いのか?』(講談社)も話題に。

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