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ISBN:9784865780444 C0020

こだいのにほんとひがしあじあのしんけんきゅう

古代の日本と東アジアの新研究

定価(税込) : ¥3,520
表紙 著作者よみ : うえだまさあき 
著者名 : 上田正昭 著著書を検索
出版社 : 藤原書店 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2015年10月23日
ジャンル : 歴史一般
判型四六判/320頁
「古代学」を提唱する著者の、最新の成果
古代律令制から中世、そして現代へと「天皇制」はいかに成立し変遷してきたか。「神」とは何か。「女帝」とは何か。高句麗・百済・新羅からの古代日本文化への影響は。京都に成立した「都」の意味とは――戦後七十年の歩みに重なる著者の古代史研究は、つねに東アジア全体を視野に入れて日本古代を見るものであったが、今、未来を見据える視点となる。

著者略歴

1927年兵庫県生。日本史学者。専門は古代日本・東アジア史、神話学。1950年京都大学文学部史学科卒業。京都大学名誉教授、世界人権研究センター名誉理事長、高麗美術館館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長、中国西北大学名誉教授、中国社会科学院古代文明センター学術顧問。大阪文化賞、福岡アジア文化賞、松本治一郎賞、南方熊楠賞、京都府文化特別功労者、京都市特別功労者。勲二等瑞宝章、韓国修交勲章。主著に『帰化人――古代国家の成立をめぐって』(1965、中央公論社)。『日本神話』(1970、岩波書店)で毎日出版文化賞受賞。その他、『上田正昭著作集』(全8巻、1998-99)『渡来の古代史』(2013、以上角川書店)、『私の日本古代史 上・下』(2012)『日本古代史をいかに学ぶか』(2014、以上新潮選書)、『歴史と人間の再発見』(2009)『森と神と日本人』(2013)『「大和魂」の再発見』(2014)『「古代学」とは何か』(2015、以上藤原書店)ほか81冊。

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