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ISBN:9784774324104 C8093

さかなやしめいちものがたり

魚屋しめ一物語

定価(税込) : ¥1,540
表紙 著作者よみ : やなぎさわ あさこ 
著者名 : 柳沢 朝子 著著書を検索
大庭 賢哉 画著書を検索
出版社 : くもん出版社 近刊を見る】【新刊を見る
発売日 : 2015年9月28日
ジャンル : 小説
判型四六判/232頁
「いつか独り立ちして、自分の店をもつんだ!」

大正時代の終わりごろ――。

しめ一は、12歳で家族と離れ、ひとり新潟のいなか町から奉公に出ることになった。
奉公先は、長野市にある魚屋・魚勢。
きびしい親方のもとで働きながらも、まわりの人に支えられ、いつしかしめ一は「りっぱな魚屋になりたい」と思うようになる。

大正から昭和、そして戦争の時代を、魚とともに一生懸命生きたしめ一の魚屋修行物語。

著者略歴

1939年、長野県諏訪市に生まれる。長野県立諏訪二葉高校卒。会社員の傍ら児童文学を書き始める。1983年より、日本童話会会長・後藤楢根に師事、9年間月刊「童話」誌上に作品を発表。信州児童文学会会員。1998年、「びんぼうがみ」でとうげの旗作品賞受賞、2014年、「魚屋しめ一物語」が、第2回とうげの旗児童文学賞受賞。著書に『カンガルーハッチのパンチ』『はやぶさとカメ』(共著、ともに聡和社)『つばめタクシー』(ツバメタクシー社)。人形劇ラッパ座主宰、地域にてボランティア活動に従事中。長野市在住。本書が初の単行本となる。

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