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ISBN:9784062854986 C8293

ぼくはすしやのさんだいめきえたきょだいかいぎょのなぞ

ぼくはすし屋の三代目 消えた巨大怪魚の謎

定価(税込) : ¥682
表紙 著作者よみ : さがわ よしえ 
著者名 : 佐川 芳枝 著著書を検索
椎香 貞正 著著書を検索
出版社 : 講談社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年6月12日
ジャンル : 小説
判型新書/224頁
●小学5年生西村航(わたる)の家は40年,以上続く老舗の寿司店「政ずし」。大海漁港にある「大海うまいもの市場」の中にあって、祖父と祖母、そして父の3人で営まれている人気店だ。航も将来三代目として家業を継ごうと、学校が休みの日にはお店を手伝うという修行中の身。日々、寿司を愛してやまない職人気質を肌で感じているが、「政ずし」の丁寧な仕事ぶりと食物への愛情を誇りに思っているのは、フードライターとして活躍中の母親としっかり者の姉も同じだった。ところが、その「政ずし」がピンチに見舞われる。同じ市場の中に別の寿司店がオープンすることになったのだ。しかもその店は大きな資本力をバックにしたチェーン店で、低料金で多くの客を呼び込みそうな気配なのである。いくら「政ずし」の味に自信があるとはいえ、少しは客足に影響が出るのではないかと西村家一同が心配していたところ、さらにショックな噂が流れ始める。そのチェーン店が出店する原因になったのは航にあるらしいというのだった……!

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