書籍検索HOMEへ

検索結果

ISBN:9784061385702 C0295

いまあらためてじえいたいのいらくはへいさしとめそしょうはんけつぶんをよむ

今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む

定価(税込) : ¥990
表紙 著作者よみ : かわぐち はじめ 
著者名 : 川口 創 著著書を検索
大塚 英志 著著書を検索
出版社 : 講談社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年5月26日
ジャンル : 随筆・エッセー
判型新書/320頁
誰が憲法を「解釈」するのか
気鋭の弁護士、川口創が中心となり「イラク派兵」問題をめぐって起こした「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」裁判に対して、名古屋高等裁判所が言い渡した歴史的な「違憲」判決。田母神俊雄元航空幕僚長が「そんなの、関係ねえ」と逆ギレし、福田康夫元首相が「傍論でしょ?」と冷笑した、「平和的生存権」をめぐるこの画期的な判決文は、年を重ねるごとにその重みを増している。原告のひとり、大塚英志を聞き手とした判決文全文の徹底レクチャーから、この国の未来が今こそ見えてくる!

著者略歴

弁護士<br />1972年埼玉県生まれ。2004年にイラク派兵差止訴訟を提訴、弁護団事務局長を務めた。著書に『「立憲主義の破壊」に抗う』『子どもと保育が消えてゆく』などがある。現在は「一人一票実現訴訟」にも参加している。

このページのトップへ