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ISBN:9784874244821 C3081

にほんごへのまなざし うちとそとから

古田東朔 近現代 日本語生成史コレクション 第3巻 日本語へのまなざし 内と外から−国語学史1 - 国語学史1

定価(税込) : ¥9,350
表紙 著作者よみ : ふるたとうさく 
著者名 : 古田東朔 著著書を検索
齋藤文俊/常盤智子 注著書を検索
鈴木泰/清水康行/山東功/古田啓 編著書を検索
出版社 : くろしお出版 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2010年6月11日
ジャンル : 全集・著作集
判型A5/440頁
日本語史・日本語学史・国語教育に大きな影響を与え続けてきた、古田東朔の著作集全6巻の第1回配本。本巻では、近世国学を中心とする明治以前までの日本語研究史と、アストンやホフマン等の外国人の日本語研究に関する論文を収録。

目次

1 江戸時代までの文法観−詞辞の意識・てにをは・活用−
2 『和歌八重垣』をめぐって
3 『語意』の三写本について−版本『語意考』への過程−
4 『詞の玉緒』の先蹤としてのてにをは研究書−特に『?邇乎波義慣鈔』の内容との比較−
5 『活語断続譜』の成立は果たして享和三年六月か
6 『活語断続譜』(岡田本・神宮本)成立時期私見
7 『活語断続図説』から『活語断続譜』へ
8 『言語四種別考』から『言語四種論』へ
9 『言語音声考』から『雅語音声考』へ
10 活語断続図説・活語断続譜・言語四種論・言語音声考・解説
11 『八衢』へ流れこむもの
12 富士谷御杖の『和歌いれひも』
13 コソアド研究の流れ(一)
14 コソアド研究の流れ(二)
15 外の人々から見たク語法
16 アストンの日本文法研究
17 アストンの敬語研究−人称との関連について−
18 ホフマンの『日蘭辞典』『日英辞典』
19 ホフマン『日本文典』の刊行年について
20 ホフマンとヘボンの相互影響

著者略歴

古田東朔(ふるた・とうさく)
国語学者。東京大学教養学部名誉教授。1925年愛媛県に生まれる。東京大学国文科卒業。福岡女子大学助教授を経て、1964年東京大学教養学部助教授、同教授となり、1986年定年退官。その後、放送大学教授、鶴見大学教授を歴任。

編集者からのコメント

シリーズの概要がわかるWEBサイトを展開中です。
http://furuta.9640.jp/

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