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ISBN:9784061957589 C8093

ゆうれいかいてんずしたまごやきのひみつ

ゆうれい回転ずし たまご焼きのひみつ

定価(税込) : ¥1,540
表紙 著作者よみ : さがわ よしえ 
著者名 : 佐川 芳枝 著著書を検索
やぎ たみこ 著著書を検索
出版社 : 講談社 近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web
発売日 : 2015年1月16日
ジャンル : 小説
判型A5/114頁
一平は、自分のすし店を持ちたいと願いながら、事故で死んでしまった、ゆうれい。天界から店を持つことを許され、困った人を助けるために地上で回転ずしの店を出す。お菊さん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃんもお手伝いとして活躍。
 白浜町に住む小学4年生の潮は、クラスメイトの友一にいじめられたが、とつぜんオープンしたふしぎな一平ずしで真相が明かされ、問題が解決した過去を持つ。友一の妹・綾乃も霊感があり、潮と綾乃が、ゆうれい回転ずしの営業マンに任命される。
 こまった人を見つけるのが営業マンの仕事。今回は潮のクラスメイトの天才少女・理恵を救ってあげたいと、潮と綾乃は思うのだった。
 椋鳩十児童文学賞受賞の佐川芳枝が描く、、ホロリときちゃう、おいしい人情物語。

目次

1、観音堂に来た親子
2、一匹おおかみの女の子
3、ネコのテオと友だちに
4、ゆめは料理研究家
5、料理ノートをさがせ!
6、シマテンのぎゃくしゅう
7、おれたちの作戦会議
8、天界からのおくりもの
9、たまご焼きのひみつ

著者略歴

1950年東京都生まれ。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で第13回椋鳩十児童文学賞を受賞。作品は他に、『ハッピィ・フレンズ』『ゆうれい回転ずし 本日オープン!』(ともに講談社)がある。エッセイ作品として、『寿司屋のかみさん うまいもの暦』(講談社文庫)、『寿司屋のかみさんの今夜のおつまみ』(青春出版社)などがある。東京・東中野の「名登利寿司」の女将でもある。

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